十一の五六 其の六

私は今インターネットという素晴らしい世界と巡り合ったことに最高の幸せを感じています。
私の年代(60歳半ば)は極端に分れます。
パソコンを悪魔の使いと称して、これが世界を破滅に追いやる機械だと言いきる友人
までがいます。
私の考え方は水のように生きたいと考えるタイプなので、格別反対もせずそのような人
とも付き合っています。
何でも自分の考えや生き方が絶対で、その逆は認めない(誰のことかは想像できますね
時々述べていますから)と言う人だけが、絶対に許せないだけです。

地球はどんどん狭くなってきています。
まもなく国境も希薄になっていくでしょう。
どこの国民でもいい人はいい、悪い人は悪いのです。
それを識別して、色分けをする生き方は許されなくなるでしょう。
その時に果たすインターネットの役割は、計り知れないものがあるでしょう。

勿論インターネットを手放しで万歳と叫べるほど、まだ成熟したツールではないかも
わかりません。
しかし我々人類はそうして自動車や飛行機を使いこなして発展してきたのです。
自動車そのものが悪い訳ではなく、誤った使いかたをしている人間に問題があるのです。

難しい論議は別にしまして、私はインターネットを手にすることにより、自分の意見を
発表できる場を与えていただいたパソコンに別の人生を与えてもらいました。
by 11miyamoto | 2004-12-03 18:48 | 十一の五六


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