週一トレーダーの奨め。

今このブログを読んでおられる大半の方は、私のように終日パソコンの前に座ってトレードをされておられないと思います。   ところが私の記事はまだその癖が抜けなくて、デイトレ感覚の
ベストな買い方や売り方に拘って売買を奨めていました。    例えばサポートラインの450円買いで、445円になればロスカットといった売買です。   最近は逆指値などの複数の指値が出来るようになりましたが、初心者にはこのような注文は難しいでしょう。
そこで週一トレーダーでの売買をお奨めします。    現に私の情報(勿論無料ですが)を提供しています方には、この週一トレーダーをお奨めしています。   一番大事なのは今されておられるお仕事な筈です。    1日に何回も株価を見なければいけないようでは、本末転倒してしまう訳です。   そこで最低一週間に一回だけ買われた銘柄と日経平均の週足チャートを見て下さいと言っています。   買われる時、売られる時でも同じです。    ここでキチンと信号を確認してから売買をするという方法です。   例えば買うときですが、週足チャートで26週線タッチを確認し、次ぎの週に安全を確認してから買うという方法です。  売るときはこの逆で少し前から注意して、次週にタッチしたら売るという方法です。  そんな暢気なことをしていたら
買うものも買えず、売りはおお損するのではないかと思われるでしょうが、これが案外日足チャートの振り回されて売買するより安全で確実度が高いのです。    この頃はつくづくこの思いが募ってきました。  毎日相場とにらめっこして売買しているより、週一ないしは1日相場が終わってから20から30分ぐらい週足チャートをおさらいしておくぐらいの、この距離間が一番ある意味ではベストだと思うようになりました。    何故かといいますと、それは人間の弱さを知ったからです。   パソコンの前で株が急騰したり、急落したりしますと冷静にそれを見つめられる人は少ないのです。  どうしてもつられて売買をしてしまいがちです。   しかし2,3日経って週足で見ますと、株価は落ち着くところに落ち着いているのです。  見なければ冷静に対処できたのに、見たが故に誤りを起こすのです。  それが人間の弱さであり、そこを歴戦の勇のプロは突いてくるのです。   相場とは,銘柄とはゆっくりお付き合いしましょう. 大事なお仕事を優先して。  
by 11miyamoto | 2005-10-03 17:43 | 十一の五六


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