3線のアリアの法則。  NO2.

初めてこの法則を聞かれた方は、何なんだ、それがどうしたというの、という感想を持たれたと思います。    そんなものがとても自分の基本方針にはならないと、他のブログに行こうとされた方は後で後悔されますよ。    良薬は口に苦し、真理の法則は平易なり。
星に運行軌道があるのと同様に、株にも運行軌道があるのです。   ただ星のような規則正しい運行ではなく、ある条件を満たしますと突然規則正しい動きへと変化するのです。
それは日足チャートの3線のアリアから週足チャートの3線上のアリア、更に月足チャートの3線上のアリアへと段階が上がる毎に、その運行は星の運行に近づきます。
勿論この真中の週足チャートで3線上のアリアを形成している株でも、今回のような下落には
一応下落します。   その時には下落してくる地点がほぼ読めるのです。
それはその時の日経平均の強さと関連しますが、その株が25日線の上にある場合は13週線上、25日線下なら26週線まで落ちてくるという具合にほぼ読めるのです。   そしてこの禊が済むと元の軌跡へと戻ろうとするのです。     それは正しく物理の慣性の法則と似た動きをするのです。    私が調整(暴落まで行くとアリアが変わりますので読みにくくなりますが)待ちの押し目をいかに待望しているか、この法則から判っていただけるでしょう。
この逆のあまり上がり過ぎますと、今度は逆に軌道から外れますので、下げる圧力が働き今度も同様に下落します。   運行軌道は2つです。   右肩上がりの軌道と上下の運動を繰り返しながら、株価は推移していきます。   基本はこれだけです。   しかしこの運用は無限近くあるでしょう。
by 11miyamoto | 2006-01-25 12:53 | 十一の五六


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