一目山人翁の言葉

有名な一目均衡表を考案した一目山人翁の「一目均衡表・完結編」にある言葉を記します。
「まず第一に,相場は儲けるよりも,損をし易いものである。  イヤ殆ど損をするものである。
ということを先ず,胆に銘じておくこと。  そして,用心して僅かな株数の時は儲けても、安心して多数の時は損をし易い。  したがって,金ほしさに,先ず相場に手を出してはいけない。
だから,相場のために,無理な資金造りをしては絶対にしてはいけない。」
私はこの言葉を今日はじめて知ったのですが、長年株に携わる人の感覚は凄く似てくると改めて感心しました。   はじめの部分は私の「株は負ける為に仕組まれたゲーム」ですし、買いは
26週移動平均線タッチ買いしかないと断じた、私の買いかたを別の言葉で現したものと解釈出来るとおもいます。
by 11miyamoto | 2006-06-15 13:58 | 十一の五六


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