干柿

5年前くらいから我が家では干柿作りが年中行事になりました。 仕入先の渋柿は妻の姉のいる法隆寺が主体ですが、今年は吉野と五條が加わりました。 柿の種類によっていろいろな味が味わえて病みつきになっています。 我が家の軒先に柿色のした干柿が連なっているのを見ると、気持ちが豊になります。 しかし干柿作りは結構手間がかかり、スーパーで買うとかなり高い値段がついているのがわかる気持ちになります。 雨に濡らさない、烏などの天敵に食われない、ほし過ぎて黒くしない、試し食いし過ぎない、途中でよくもんであげるなどなどと気が抜けないのです。 奈良では下手なゴルファの集いを大和の吊るし柿と言います。 こころはへたの連なりです。
by 11miyamoto | 2006-11-17 20:20 | 雑感


<< PER(株価収益率 price... 従来のテクニカルチャート分析は... >>