日米株ともに梅雨入り

昨日(20日)日経平均は2月末の最高値の18、300円にチャレンジしましたが、あと数円を残してそこから下落しました。 NYダウも同じく最高値にチャレンジしていたのですが、これも越すことができずに下落(日本時間21日朝5時現在3桁の下落)しています。 このような場合軽い調整に入るのが過去のチャートの経験則です。 日経平均は月末にかけて17、800円、NYダウは13、250ドルまで下げる可能性が高いでしょう。 しかしこれは次の最高値を超えるための屈伸であって、この下げに怯える必要はないでしょう。 株価はこのような1進1退を繰り返しながらも、相場の流れは右肩上がりですから、これからは株を持ったものが勝ちの相場つきになったことを体感される相場になるでしょう。
by 11miyamoto | 2007-06-21 05:17 | 株価予測


<< 長谷川慶太郎氏の「株」は頭だ 1,000記事まであと80 >>