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初夢 ドリーム投資 パート6

私がこのドリーム投資の企画をやろうとした一番のきっかけは、いつも元会社の後輩に言われていた言葉があるのです。  『先輩はいい時に定年を迎えられましたね。  我々の時代にはもう年金なんてズタズタですよ,そうかといって今更良い方法も見つからないし、、、」という嘆き節を嫌というほど聞いていたからです。

私の嘆きとは違ったものですが、ある意味では彼らの悩みの方が深いのかも判りません。
私の悩みは自分で作り出した悩みで,彼らの悩みは私のような贅沢な悩みではなく、選択の
余地が非常に狭い,切羽詰ったものなのです。
彼らの為に我々と同じような,安心できる年金に替わるもの、それも勤務しながらできる
ものを見つけ出したい。

それが一番初めにE-MAILをしだした動機だったのです。
スタートは日経平均だけの配信でしたが、どうもそれでは隔靴掻痒の感があり、それで
このドリーム投資を思いつきやりだしたのです。
しかし訪問者が増えて、この思いは余計に膨らみました。
今一番将来に対して不安を憶えているのは、我々の年代から上の層ではなく、下の層に
なるほど国に対しても、会社に対しても不安を寄せているということが判ったのです。
私の試みは小さなもので、その答えになるかどうかは判りませんが、手をこまねいて
時を待つのではなく、何かにチャレンジする必要があると思うんです。

その意味で皆様の応援を期待していますし、少しでもその方向に答えが出せるように
頑張りたいと念じています。
by 11miyamoto | 2005-01-02 22:18 | まとめ

初夢 ドリーム投資 パート5

株は楽しんで、ゲーム感覚でされると良いと申し上げてきました。
その通りなのですが、ただデリバはこの感覚でやられれば、1年も持たないでしょう。
何故か、それはデリバには期限があるからです。

オプションで1ヶ月、先物で3ヶ月、信用で6ヶ月(これは普通取引の場合で、もっと長く
する取引もありますが、割高であったり、金利がかかったりで現実的ではないのです。)
以内で、大半の人はもっと短い期間で勝負しています。
この期間の制約というのは、借金の取り立てなみの感覚に追いやられるのです。
囲碁で言えば30手先が読めるか、それとも10倍の速度で対応できるか、いえこの
両方を駆使して戦わないと太刀打ちできないのです。
そこには戦いを楽しむと言う余裕や感覚はゼロです。

大袈裟に言えば、如何に勝ち残るかという戦場での思考と感覚の戦いというと、少しオーバーに聞こえるかもしれませんが、一瞬の油断が命取りになる戦いであるということは出来ます。
そんなことまでしなければ、年収分の稼ぎが得られないのかと少し腰が引きかけた方に
いいます。
元金が100万円や200万円で、あとは有るのは自分の才覚と度胸だけで稼ぐ方法に、そんなに上手い方法がほかにあるのでしょうか。
逆に小資本で唯一年収を稼げる方法が、このデリバだということができます。
その代わりここで求められるのは、冷静な判断力、分析力、そして最後の最後まで自分を
信じてポジションをとれるかということです。
小遣い銭や年10パーセントの利益で良いという楽しい、ゲーム感覚の世界とは別世界であるという認識を新たにしてください。

私がこのデリバの世界に入った時は、手ほどきしてくれる先輩も友人もいない全くの無知の
段階からスタートしました。
この世界の言葉さえ判らず、取引習慣さえ判っていなくて詰まらない損を随分してきました。
しかし不思議にこの世界から手を引いて辞めようと思ったことは一度もありません。
それよりもコノデリバこそ、人間社会が生み出した最高のゲームだとまで思うようになりました。  ただこのゲームは下手をすれば金だけでなく命までもって行かれないほどの怖さを秘めたゲームであると言う認識は必要でしょう。

しかし会社を設立して失敗すれば、これと同じことが待っているのですから、取りたてて
この面を殊更強調することもないでしょう。
by 11miyamoto | 2005-01-02 09:51 | まとめ

初夢 ドリーム投資のチャレンジ パート4

夕食です。休憩。 失礼しました。
いつもの妻のNHKの英会話を聞きながらの夕食ではなく、今日は正月ですので極上の
音楽を聴きながらの食事でした。
ロリン・マゼール指揮の「ウイーン・フィルのニューイヤーコンサート」,毎年正月の楽しみ
にしています。  昨年は小沢せいじでしたが、マゼールもいいですね。
特にウイーン流のスローアンドクイックのテンポが素晴らしかったと思います。
済みません、私の悪い癖の話が飛び始めました。

まずその年間の生活費の1,000万円の稼ぎ方なのですが、軍資金として200万円を
用意していただきます。
無い方はこれから貯めてください。
別にそんなに急ぐこともありません。  ぼちぼちでいいのです。
しかし絶対に借金は駄目ですよ。  それと目的のある金の流用も駄目です。
絶対に余裕があって、最悪ゼロになっても大丈夫な金を、200万円貯めて下さい。
そこまでは無理という方は100万円で結構です。
生活費の目標額を500万円に落とされたらいいだけですから。
その間私のドリーム投資を見られて研究されたらいいのです。
しかし100万円で年間500万円も稼げるのかという疑問をお持ちの方も当然出てこられるでしょう。
その答えは私がこのブログで出すしかないのです。

私が皆様のお金を集めて行う訳ではなく、このドリーム投資で実証できるかどうかですので
皆様は高見の見物をされて、上手くいきそうなら私のノウハウを盗んで真似をされれば良いだけの話です。
出来なければ私が恥をかくだけで、例え上手くいかなくても損さえしなければ何度でもチャレンジをすればいいのです。

ただ私の真似をそのままされて、資金ゼロになられても私は一切責任は負いません。
替わりにいくら利益を出されても、それは貴方のもので、私からの請求書は届きません。
全て自己責任でおやりください。

ご存知のように私のドリーム投資は今200万円少しありますが、200万円にしてスタート
します。

こうなれば私も武蔵のように真剣勝負勝負ですので、デリバ勝負にでます。
ということで三菱商事はこの際外します。
個別株はまた別のコーナーで説明させていただきます。
200万円は丸々先物、オプション、信用で固めて勝負に打ってでます。
さあ1月4日(火)から勝負です。   楽しみにしていて下さい。
よく雑誌でプロの方がチャレンジして失敗されて恥をかかれていますが、私も武蔵の
真剣勝負ぐらいの覚悟では望むつもりです。
by 11miyamoto | 2005-01-01 19:35 | まとめ

初夢 ドリーム投資のチャレンジ パート3

独立自尊という言葉や、その意味するところの大切さを説いたのは、福沢諭吉先生です。
私はこの年齢になるまで、福沢先生の本当に意味する独立自尊という言葉の大切さを、
自覚しないできた出来の悪い塾生でした。

卒業してどこの企業に就職しても、自分の考えが貫徹できるという安易な考えで社会にでました。
しかしこんな甘い考えは1年も経たないうちに消し飛びました。
人間は誰かの世話になるうちは自分の考えをストレートに出せないのだということを学ばざるを得なかったのです。
今起こっている企業の不祥事は真面目な社員にとっては地獄の苦しみでしょう。
私のように既に定年をしていても、元の会社を悪く言われると気分が悪くなります。
しかしそのような面は残るにしても、直接に雇用関係がなくなれば、悪いことは悪い、良い事は良いとはっきりいうことができます。

勿論福沢先生の説く独立自尊という言葉の意味は、こんな狭い意味合いでは勿論ないのですが、金銭面での独立自尊という実感は、これは味わったものにしか語れない素晴らしい宝物です。
動物園に飼われていた動物が、自由を得て自然に帰れたような気分です。
人によっては動物園の方が餌は貰えるし、外敵はいないと天国のようなところから、わざわざいつ死ぬか判らない自然はお断りという人もおられるでしょう。
そのような方に私は自然をお勧めしません。
しかしこのような生き方は自分には合わないという方は独立自尊にチャレンジされたら如何でしょう。

人間にとってどんな死に方をしたかは重要ではなく、どんな生き方をしたかが重要だと
私は思います。
その考えに同調される方は独立自尊こそが、この生き方のシンボルになると思えるように
なってきました。
その言葉の実践には自分で餌(生活費)をとってくる必要がどうしても必要なのです。
その勧めにデリバの勧め(学問の勧めの代わりに)をご提案したのです。
by 11miyamoto | 2005-01-01 19:12 | まとめ

初夢 ドリーム投資のチャレンジ パート2

それは皆様の想像と全く逆のケースなのです。
それは失敗した時の心構えではなく、逆に成功し調子に乗ったときです。
一回で成功した時が逆に怖いのです。投資の世界でビギナーズ・ラックほど怖いものは
ありません。  人間は失敗によって駄目になるのではなく、大成功によって運命を狂わすからです。
歴史を学ばれた方はこのことに納得されるでしょう。
特に帝国陸軍の研究をされた方は事例の宝庫に気づかれるでしょう。
怖いのは成功によってもたらされた傲慢による思考停止ということが判っていただけると
思います。

従って失礼ですが少なくとも2,3回は失敗して頂きたいのです。
いやロスが少なければ何十回でもいいでしょう。
その間の失敗で学ばれたことが、貴方の財産になって積み上がっていくでしょう。
従ってその損の合計が再チャレンジの妨げにならない範囲なら、回数は多ければ多い方がいいのです。
なぜなら成功できる方法は実に簡単、単純だからです。    
成功するまでチャレンジすれば良いのです。
それが続かないのだとおしゃられるか方は諦めて下さい。
済みません、突き放した言い方で。
しかしどんな優しい言い方をしても、結局はこの事実にいきつくだけなのです。

何故いきなり成功すると怖いのか、これは1升枡には1升の米しか入らないと書きました
私の昨年の記事を良く読み返してください。
例として適切かどうかは判りませんが、西武の堤会長の強欲事件を見るにつけ、人間は
この教訓を忘れた途端に、晩節を汚しすごい漬を払わされるのだなあとつくづく思いました。
これならば名もなく貧しくとも、老後に漬を食らうのではなく、漬物で茶漬けを食べる幸せ
を味わう方がはるかに精神満足が得られると思うです。
(済みません、私は堤会長のことは詳しく知りません。  新聞記事だけで書いています。)

前置きが随分と長くなってしまいました。
何故これほどまでにわたしが脱サラに拘るのかと、不思議に思われた方もおありでしょう。
あなたが会社員でも、会社経営者でも、1回もそこから抜け出したいという経験をお持ちでなければがなければ、そこで頑張ってください。
本当に幸せな方です。
しかし私の知る限り、このような幸せな方は案外少ないように見えました。
どちらに属しているということは、私の口からは申せませんが、このような幸せな方は
本当に実力を存分に発揮されておられる方か、自分の思考を停止して損得だけで生きておられる方のどちらかでしょう。

その他の方は私が味わった生活の糧を稼ぐために、泣く泣くか、しょうがないと諦めるか、妻子のある方は冒険できずに毎日を送っておられるケースが大半ではないでしょうか。
そんな方に私は独立自尊の生活があるということをお勧めする目的でブログを書き始めたのです。
by 11miyamoto | 2005-01-01 17:58 | まとめ

初夢 ドリーム投資のチャレンジ パート1

私が一番やりたくてまた最も伝えたかったのは、私がやっているデリバテイブでの投資技術で一年間にこれで独立して食っていけるだけの収入が稼げるかということでした。
それも何千万円もの資金を運用してということではなく、何百万円というレベルでの元資金で
一応の目安として年間1,000万円を稼ぎ出せるかという試みがお伝えしたかったのです。

私がデリバテイブをやるきっかけは、ある会社の倒産でその会社の株券がゼロになったことが原因でしたが、今はこの独立して食っていける為の方便として伝達手段の方が主になってきました。
伝達という言葉に違和感を持たれたかも判りませんが、それは私が儲けるよりも皆様に儲けていただく色合いの方が強いからです。
何故伝達の方に拘るかは、私の以前の記事を読んで頂ければ理解して頂けるでしょう。
何回も脱サラに失敗し果たせなかった方法が、今このデリバテイブのデイーリングでなら
若い方に果たせる可能性が高いと思ったからです。
論より証拠で私がこの記事の配信の中で示すことが出来れば,後に続く方が現れるかも
判りません。
脱サラを果たす方法で一番安全で,且つ資金も今言いました金額で実現出来るのであれば
これぐらい適した方法はないと思うからです。
従業員を雇う必要も、店舗や商品も要らないといいとこずくめの商売なのです。
それと私が昔やっていた時に比べ、格段に規制緩和でデリバテイブの敷居が低くなりました。   ちょっと前まではこれらはプロの世界のもので、アマはセミプロ連中の一部の方が
参加している世界でした。
参加費用も高くとても簡単に参加出来る金額ではなかったのです。
それがインターネットトレーデイングの普及に伴い、一気に規制緩和が進み、私のような
アマが入り込んできた訳です。
ただ参入障壁が低いことはチャンスは広がりましたが、儲けさせてもらえる保証とは別問題
です。
何しろ相手は世界を股にかけたファンドやプロの連中が相手なのですから、町の碁会所レベルではなくいきなりプロと対戦するようなレベルです。
そんな相手に勝てっこないと尻尾を巻かないでください。
何もそこから金を根こそぎ持っていこうという、銀行ギャングみたいなたいそれた話ではないのです。
ほんのおこぼれの金を頂こうという殊勝な話なのです。
幸い若い方には時間はたっぷりあるでしょう。
時間をかけて慎重に学ばれればいいのです。
特にこのデリバテイブで危険なのは、功を焦って早く目標を達成したいという欲望をおさえることが大切です。
一年ぐらいは参加されないでよく見られることです。
大分前に紹介しましたETF(株価指数連動型上場投資信託:株とデリバのあいの子)で
訓練されるのもいいでしょう。
勧めはしましたが、デリバの世界は静かな湖と違い、鮫がうようよいる外洋の世界です。
一つ間違えばあの世行きの危ない世界です。

そんな危ない世界に何故お勧めするのか、それはデリバも火や電気同様に扱い方が
判ればそんなに怖いものではなく、逆にこんな商売があったのかと驚かれる世界だと
確信したからなのです。
皆様がインターネットを知られてこの便利さを手放せなくなったように、きっとデリバも同じ
感覚になられることと思います。
ただし条件があります。  それは次に書きます。
by 11miyamoto | 2005-01-01 16:23 | まとめ