カテゴリ:個別株投資( 6 )

宮本道場のSSC投資法に基づく推薦株 その一。

初めに株式投資は自己責任です。  これを念頭におかれて判断して参考にされてください。
確実に利益を保証するものではない事をお含み置き下さい。
それと必ず売買のタイミングについては、私のいう原則を守って勝手なご判断をされないようにお願い致します。   まず買い時ですがこの次ぎに日経平均が大きく下げて調整した時を狙います。    これはこのブログが日経平均の展望を書いていますので、そこでご覧になって判断してください。   ここがスロー投資と目先の鞘取りを狙ったデイトレやスウイングトレードとの違いです。   ひたすら日経平均の下げを待つのです。  そしてその時に私が推奨した株のそれぞれの移動平均線で下げ止まったら、そこで買いを入れて株を保有して値上がりを待つのです。  ただその線を割って更に下落するようでしたら、すぐにロスカットして売却してください。

週足で26(または52)移動平均線に株価がタッチした時に買いを入れる株。

推薦1  東1 「帝人」 3401。
      合繊大手、医薬医療も。  06年3月期は中国の新の化成品工場ガ稼動。
     PER(連予) 17.8倍   ROE(連予) 8.3%    PBR(連) 1.5倍
     過去の推移は04年5月17日321円でタッチして、その後04年11月29日に449円の         高値をつけた後、下落して02年2月3日に404円で再び26週線にタッチしている。
     これが一番新しいタッチした底値で今は480円をつけています。
     年間上昇率は26週線で見た場合は40%と穏やかな上昇率です。
推薦2  東1 「森永」 2201。
     菓子製造販売大手。  PER  19.6倍  PBR(連) 1.3倍  ROE  6.1%
     過去の推移は04年12月10日に227円で52週線にタッチし、その後05年3月22日
     299円まで上げて高値をつけた後現在は260円台で調整中。
     既に26週線はタッチしており、後更に52週線にタッチをすれば完了であるが、タッチを
     せずにそのまま上昇というケースも考えられます。   26週線での年間上昇率は3
     3%と若干低いが、株価は跳ねるので、この次ぎはレジスタンスラインの上値で売ること
     
推薦3  東1 「ネツレン」 5976.
     高周波焼入れ加工、PC鋼棒最大手。  PER 19.2倍   PBR(連) 0.9倍 
     ROE   5.3%。  前々回の26週線タッチは04年5月18日で481円、その後04年
     11月25日621円をつけた後、今回の05年5月27日に736円でタッチしている。
      26週線の右肩上がりにのって、全て下値を切り上げて上昇してきています。
     年間上昇率は26週線で見て70パーセントと高い。  チャートの形から見て再度の  
      タッチが期待できる銘柄です。
    
推薦4   東1「丸紅」  8002.
      重電、プラントに強み。  海外の発電の専門商社。 PER(連予) 9.2倍 ROE        (連予)14.8% PBR(連) 1.4倍   前回の26週線タッチは04年12月13日
の269円、そしてその後の高値ハ362円まで上げた後、05年4月10日に306円で
再び26週線にタッチ。  現在は374円と再び高値を抜いてきた状態。
      26週線の上昇率は73%と高くパーフォマンスは良好。   しかし勢いが強いので
      26週線タッチは時間がかかるかも。   辛抱強く待つことです。

推薦5   東1「アシックス」  7936
       スポーツシューズ・ウエアー主体。   PER(連予) 10.6倍  ROE 6.1%
       PBR(連) 1.8倍。
        先回の26週線タッチは04年11月22日で311円、その後の高値は05年4月8日        で480円。  05年5月18日に再び26週線に401円でタッチして今は527円と
        高値を更新中。  これも勢いが良く、辛抱して26週線まで落ちてくるのを待つこと
      
by 11miyamoto | 2005-06-12 12:01 | 個別株投資

スロー投資の奨め。  その壱。

私は株で生計を立てようとされる方以外は、スロー投資をお奨めします。
お勤めがあるにもかかわらず、株のことが気になって仕事が手につかないという方を、最近良く聞くようになりました。   これは本末転倒した話です。
最近のIT革命で携帯電話やPCの普及で、簡単に株の売買が出来るようになった反面、必要以上に株を売買される方や、仕事より株の売買に熱中される方が増えました。
昔のように株は博打だという方より、株に関心を持たれること自体は良いことだと思いますが、何でも過ぎたるは及ばざるで少し考え方を再考されては如何でしょう。

昔のように箪笥投資まではお奨めしませんが、1週間ぐらいの旅行中なら全く株のことを気にかけずに旅行できるくらいのスタンスで投資をされては如何でしょうか。
毎日毎日株を見ていますと急に上がったり、下がったりしますが、1週間とか1ヶ月単位で見ますと、株というのは意外に位置を変えていないものです。
現に日経平均ですが、今年始めと今では250円上がっただけなのです。
この幅だと2、3日で動いてしまう幅なのです。   勿論今は変動幅が極端に狭い幅ですから、
何時も何時もこのような幅では勿論ないのですが、一応の参考にはなると思います。

何故スロー投資かといいますと,中途半端な売買を数多くされても,結局は勝ちと負けが相殺されてなかなか純増にならないためです。
やるならば毎日毎日デイ・トレとか私が奨めています仮説と検証を毎日繰り返すというこのことが仕事そのものにならないと勝てないと思うからです。
これでも勝ち残れる人はそんなに多くはないのです。
それならば仕事があり,生活が安定されておられるのであれば、スロー投資が一番安全で且つ
最も適した投資法だと思えるのです。
ただこのスロー投資が中々受け入れられないのは年月が掛かるからです。
最低でも10年、出来れば20年と言う年月が必要なのです。
ただ私の年齢の方にもお奨めです。   この年齢は私のような例外人間を除いて、殆どの方が守りに入っておられると思いますので、減らさないというコンセプトにぴったり合うからです。

そうなりますとこのスロー投資に一番重要なのは日頃私が余り言及していない個別銘柄選びが
一番大切になってきます。   或は私が奨めていますETF1330もその範疇に入れますと、
この1330そのものが個別銘柄の一つになります。
これは出来れば必ず加えておいて頂きたい銘柄?なのです。

ただスロー投資には最大の問題点もあるのです。   それが相場が大きな意味で下げ相場に
入った時です。   この時は買った銘柄をじっと持っている事がマイナスとなってしまいます。
そのような時を踏まえてどう対処するのか、もっと具体的な個別株を交えた各論を毎週順じ書いていきます。
by 11miyamoto | 2005-03-26 08:23 | 個別株投資

長谷工、みずほの今後。

昨日書きました半年50パーセントを稼げる銘柄として、この2銘柄が活躍してくれるのかどうかを検証してみましょう。
このところ日経平均ばかりに力を入れ過ぎ、少しこの2銘柄については放置してきましたので
少しこの目標がきつくなってきました。   特に長谷工に至っては、完全に売るべきときに売らないで放置してきた為成果が酷い結果になってしまいました。

それでは長谷工1808から。
先ず週足チャートを出してください。      今の話は1月31日につけた278円をいっているのです。   それは後だしじゃんけんと言われるかもしれませんが、週足チャートをキチンと見ていれば売れたのです。    昨年4月2日にこの株は404円をつけました。
その後1週飛んで再び高値にチャレンジしています。   この上髭の2つのローソク足の上を線を引いてください。    そして今年1月31日の278円のところをみてください。
ぴったりこの線が頭を押さえて叩き落したでしょう。  
これが長谷工の上値抵抗線なのです。 しかし再びチャレンジをするべく上昇を
始めています。   この次ぎの頭を押さえるのは265円辺りでしょうか。
逆にこの価格を超えてくると、この株はブレイクスルーをするのです。
今の日経平均と絡ませると3月末から4月上旬にその時期が来そうです。
次ぎは日足チャートを見てみましょう。   今日は下げましたが、これは昨日の上げ過ぎの調整と265円突破の準備の屈伸運動でしょう.   上げトレンドは続いています。
もし突破すれば5月上旬には320円前後を付けて来る予定です。
約今より80円高。   しかし万一後10日以内に265円を超えられず、もう一度先ほどの上値
抵抗線に叩きつけられたら、その時点で即一旦売りです。

次ぎはみずほ8411です。
まず週足チャートから、今年に入って3線の上アリアが完成しました。
強い銘柄軍の中に参加した証明です。    日足チャートを見てみましょう。
完全な3線の上アリアを形成し、後は高らかな第3楽章の合唱を待つのみとなっています。
日経平均が崩れても下落しないのはそのせいなのです。
この株も昨年4月14日につけた560、000円をこの6月末までには抜いて、60万円を付けて来るでしょう。    この二つを合わせますと約15万円、それに既にゲットの3万円を足せば
計18万円となり、30万円に対して60パーセントのリターンということで見事に達成できることになりそうです。

問題があるとすれば長谷工です。  もし上値抵抗線に叩き落された時の対策です。
みずほは問題ないでしょう。   今から長谷工対策を考えます。
私はやりませんが、ソフトバンク9984が弱いですね。   完全な3線の下アリアへ向かっています。
信用で売りがかかりやすい状態に入ってしまいました。
by 11miyamoto | 2005-03-17 18:22 | 個別株投資

3月16日(水)の個別株投資の中間報告。

ドリーム投資と相前後して始めた個別株投資ですが、買ったきりその後全く売買をしていませんので、もう辞めたとお思いの方もおられるかもしれません。
しかし私の個別株投資は今までも大体こんなペースで保有していますので、辞めたわけではありませんので、中間報告をしておきます。

まづ「みずほ8411」ですが484,000円で買って今523,000円ですので、39,000円の含み益、それに対して「長谷工1808」は252円で買って,今は249円で3,000円の含み損となり
合計しますと、約手数料・税を引いて33、000円の含み益となっています。
元手が30万円ですから3ヶ月かかって11パーセントのリターンということになります。
長谷工の読み違いが大きく、見込みの半分以下の成果しか挙げることが出来ませんでした。

ここで皆様に私が先物をやる前にしていた個別株投資の面白い投資法をお知らせします。
それは複利計算・10段階・定率投資法です。   読んで字のごとくこの投資法は3つの組み合わせから成っているのです。
もし手元に自由になる100万円のお金があったとします。
これを投資ではなく定率で預けるとした場合、10年間で元利合計がどうなるか計算されたことがありますか。   これはあくまで仮定の話しですが、10パーセントだと261万円、20パーセントだと569万円、30パーセントになると何と1、382万円にもなるのです。
ちなみに50パーセントだと5、783万円、倍倍だと10億円を超えてしまうのです。
こんな利息を払ってくれるところは勿論どこにもありません。
しかし株式市場だとこんな上手い話が夢物語とはいえないのです。
それと10段階は銀行と違って年間でなくても、3ヶ月でも半年でも良い訳です。
3ヶ月だと2年半で10段階は達成できますし、半年ペースでも5年で達成できるのです。

私の記事に書いています個別株投資では、50パーセントの上昇を基準にして、これをクリアしたら第1ステージを完了して、第2ステージを目指します。
期間は達成した時で特に決めていません。   3ヶ月でパスする場合もあるでしょうし、又1年以上かかる場合もあるでしょう。  そして最終の第10ステージを目指す訳です。
そうすれば30万円は第10ステージで1、734万円となる訳です。
これで判ってもらえるでしょう、株で重要なのは資金ではないのです、如何に勝つテクニークを磨くかなのです。
初心者の方は10パーセント・10段階・複利投資法でスタートされたら如何でしょうか。
初めは低い率でスタートされて、コツを覚えられたら序序に上げていかれたら良いと思います。

急がば廻れで、この投資法が、究極で最短の資産拡大の方法だと自信を持ってお奨めします。
この投資法を私は30年目にしてようやく自分で開発し、実践し成果をあげられるようになりました。 今は個別株ではなく、デリバで倍倍のシナリオを開発中ですが、これは苦戦しています。
それがドリーム投資なのです。

そんな目から鱗の話しがありうるのか、、、、しかし条件があります。
1.   3線のアリアをものにされて、絶好の株を見つけられること。
2.   日経平均に注意されて、押し目を拾い、高値掴みをされないこと。
3.   欲をかかずに目標が来たら売買して利益確定すること。
4.   押し目の時の買いで下値抵抗線を割った時は、即ロスカットをして損害を最小限に留め
     て、守りを固くする事。
以上を守られれば、半年30パーセントのリターンはそんなに難しくないと思います。
500万円もあれば5年後に7、000万円の夢物語が実現可能なのです。
もたつきを入れても10年あれば可能でしょう、要はこのようなきちんとした骨組を作って株式投資に取り組んでおられるかどうかで決るのです。
そうすれば自分の株式投資はどのようにするのかが、はっきりと見えてきます。
その過程で必ず気づかれることがあります。
大勝ちは大負けの元、それよりもこつこつとチャートの良い株で小さな勝ちを積み上げていくこと。         如何に負けない戦いが凄い戦果を生み出すか、この複利、10連勝(といっても半年間或は1年の単位で負けないということです)、定率という組み合わせが株式投資の真髄なのです。
by 11miyamoto | 2005-03-16 17:01 | 個別株投資

1/17(月) 個別株投資の成果

1月14日に買った「みずほ」(コード8411)が上がり始めました。
そこで吃驚したのが何故みずほなんですかというメールと電話でした。
その方達は売り時を探っておられたからのようです。
このように買いと売りが同じ価格で起こることは珍しくないのです。

大半の方はもうこのくらい上がれば、そろそろ利食いの時期だろうと判断されてもおかしくないレベルまで上がってきていました。
したがってあの48万円というのは、上がるか落ちるかの節目にあったといえるのです。
上がったのは結果であって、たまたまそのような節目にあった株を私が買ったというだけの
話です。
株というのはこのように全部結果論なのです。
ある時点で100パーセント上がる株をみつけることも、100パーセント下がる株を見付けることも人間には不可能です。
私が見つけられるのは、そのようなチャートの節目の株を見つけられることだけです。
しかし結果が出れば、凡そのその株の株価の落し処のようなものは見えてきます。
私はとりあえず60万円の一歩手前が売りと考えています。
これが買いの根拠なのです。

といいますのはこの株は信用取引きで買っています。
現物株のように中長期のタームで考えていません。  これから1ヶ月勝負と見て買っています。   その場合一番重視するのは、1ヶ月のリターンです。
トヨタや三菱商事のように現物株ならよい株ですが、信用取引きとなるとリターンが問題に
なるのです。
緩やかに、のんびり上がる株では困るのです。
短期勝負であること。  手数料のほかにプラスアルファが要りますので、最低でも10パーセントのリターンを狙っています。
とりあえず直近の底をつけて激しく上がる株。  しかし相当量の商いも伴う株。
それが信用取引きの狙う株なのです。

それではこのみずほが逆に出た場合ですが、私は484、000円で買って、もし48万円を割るようならその時点でロスカットするつもりでした。
約五千円の損害です。   節目を割った株での成功例が少ないという経験則での判断です。
たった五千円と思われるかもしれませんが、私の許された金額は30万円しかないのです。

最近信用取引き関係の本が沢山出回るようになりました。
出来ればそのような本や雑誌を読んでいただくと、余計に私の話が判りやすいでしょう。
しかしそのような本や雑誌は、実際に取引をされる人を対象にしていますから、必要事項は
全部書いてあります。
もし理解だけで良いのであれば、それよりももっと実際の運用がどのようになされているかと
現物株とどう違うかを見られたほうが、より参考になるでしょう。
by 11miyamoto | 2005-01-17 12:23 | 個別株投資

個別株投資のスタート

資金30万円でドリーム投資の元金を作りましょうと言いました。
その時にデリバなし、現物株オンリーを宣言したのですが、よく計算したら少し無理のようです。   それに未だ1回も登場させていない信用取引きの実態を勉強していただく絶好の
機会と見て、信用取引きで元金を作ることにしました。
まだスタートさせていなかったので,大目に見て許可させてください。

細かいことはおいおい述べていきますが、信用取引きは6ヶ月以内の勝負です。
最近松井証券が無期限というのをスタートさせましたが、ここでは6ヶ月と言う旧来方式でやります。
勿論6ヶ月を待たないで,自分がここという時に反対売買をするのです。
買ったものは売り戻し、売ったものは買い戻すことによって取引は終わります。
それと資金は普通3.3倍まで使えます。
しかし調子にのって目一杯使いますと、維持率30%を割って追証という追加金を次ぎの
昼までというきつい催促を受け,駄目なら証券会社が一方的に取引を終了させてしまいます。
倍程度までの使い方が限度でしょう。
この信用取引きのメリットは、この信用の拡大機能にあるのではなく,私は買いも売りも
できる鋸機能にあると思っています。

相場は上げ下げして推移しますので、この機能を利用しないことには相場が半分しか使えない事になるのです。
更に買いと売りを交叉させて保険もかけられるのです。

前にゴルフの例で申し上げたと思うんですが、ゴルフのプロにスライスもフックも打てない
プロはいないと思うんです。
このボールが打てないと、フェアウエイは半分しか使えないのと良く似ています。

前置きをごたごた言っているうちに上がってしまいました。
宇部興産(コード4208)買おうとしてたんですが,3円高ちょっと辞めます。
仕切り直し。
これぐらいの低位株で3円というのは大きいのです。

先ほどシトラスブルーさんからアサヒ飲料(コード2598)の下アリアの推薦がありました。
まず、日足を開いてください。 一目で良いチャートをしているのが判りますね。
素晴らしい眼力です。
昨年7月21日に1、147円をつけ再び8月2日に1,138円と見事にダブルトップをつけて
下落の典型的なパターンに入りました。
その後10月29日蛙が柳(75日移動平均線)にジャンプしましたが、勿論届かず。
12月3日にもチャレンジしていますが、これは何故か失敗しています。
これは商いが1日数万の地味な株のため提灯買いが入らず、沈没したのでしょう。
そして今回が3点底をつけてから上昇というパターンに入りました。

まさに絶妙のタイミングに入って来ています。
来週あたりからいつ上昇してもおかしくないところのポイントにつけています。
週足も同じく52週線にタッチして底を暗示しています。
それと200日移動平均線が綺麗に右肩あがりになっている株は、買って失敗しない株の代表例です。  この線が下向かない限り、株価は安泰と見て良いでしょう。

ただこの株も800円台とすこし値が張るのが唯一の難点ですが、幸い売買単位は500株
ですから、資金に余裕のある方は、これから更に下値をつけていくようなら買い下がっていく
のもベターでしょう。
PER 9.5倍、PBR 2.00、ROE 5.93%全て言うこと無しです。 推奨株でしょう。

続いてatsushiさんの推薦のアイカ工業(コード4206)。
日足から見てみましょう。   良いですね。
200日移動平均線右肩上がり、25日移動平均線の鎌首上げと下アリアから上アリアへと
進化していく様が手に取るように判るチャートです。
私が前に出しました宇部興産にそっくりです。
ということはこの化学のセクターにこの手のチャートが集まっている可能性が高いと思われます。
週足で見ますと株価は52週線を一旦割ってはいますが、誤差の内でしょう。
この週足での3線のアリアが完成する株かもしれません。
ただ日足の方はまもなく上アリアが完成しますので,一旦利食われて、もう一度落ちたところを週足で狙う手もあります。
連結PER 14.8倍、PBR1.86倍、売買単位が100株と買いやすいのもいいですね。
ただ完成に近づいている分上値までの利ざやはアサヒ飲料よりは少ないでしょう。
準推薦とさせていただきます。
ただ手っ取り早くいただきたいというかたと、資金が少なくても買える利点はいいでしょう。

私の株購入はもう少し考えます。
今日は銀行へ用事やら来客、雑用と少し疲れましたので、明日じっくり考えます。
by 11miyamoto | 2005-01-07 10:04 | 個別株投資