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来週の株価展望(5月第一週)。

今週はお休みさせていただきますと書きましたのに、延べ5日間で4、000人もの方が相変わらず訪問していただきました。    流石に後半は半減しましたが、それでも昨日で500人の方が訪問していただきました。  その内に何か書かないと申し訳ないと思うようになりましたが
心を鬼にして休むも相場を通しました。
先週末に書きました株価展望が、その後の株価と余り相違ない範囲での経過をたどったことも
安心感の一つでした。     もし想定の範囲から大きく離脱するようなら、緊急特集としてでも
書こうかなと思っていましたが、幸いにそれもなく大いに休みを満喫させていただきました。
前にも申し上げましたが、毎日の予測は難しく良く外れるのですが、週間予測の方は当たることも多いのです。   といいましても来週は5月2日(月)と6日(金)の2日しかないのですが、これが意外に予測が難しいのです。   たった三日間の中抜きですが、NY株のふらつきや中国のデモなどあり、週初と週末では大きく動きが変わる可能性が秘められている気がするからです。   日経平均のモメンタムとしては11、000円が底堅く、自立反発の上に行きたがっている姿をしています。    大きな事件がなければ200日移動平均線の11、257円を狙いにいくでしょう。   チャートでは前の日のローソク足の天辺を抜いてきた日がチャンス到来です。
by 11miyamoto | 2005-04-30 05:33 | 株価予測

これからの株価展望

株価は一応11、000円台で下げ止まりました。   これが本当の下げ止まりか、まだこれ以上の下落の途中なのかは予断を許しません。
もし下落があるとしますとチャートで見た場合は、10、500円まであることになります。
ただ日柄で見た場合は、そろそろ反転の時期が近づいていることは間違いがないでしょう。
日経平均が10、000円を割るといった極端なことを予測する方もおられますが、これは一旦
反発をしてからの可能性の話で、今回このままズルズルと下落していく過程ではないでしょう。
今年の日経平均は、昨年の今頃の株価と非常に似た動きをしています。
しかしこの後の動きは少し違った動きになると思われます。     それはゴールデンウイークがこれからと、決算発表がもう少し先なので反発は遅れて、緩やかなものになる可能性が高いと思われるからです。
4月25日(月)の寄り付きが11、000円前後で、その後11、100円を回復しないで、11、000円割れで引けた場合は再び下値を探る展開となるでしょう。   しかし最悪10、500円止まりと見ています。
どのあたりまでならの下落に耐えられるのかを見極められて、判断されることも一つの見方でしょう。
by 11miyamoto | 2005-04-24 11:27 | 株価予測

連休明けの5月6日(金)まで休息させていただきます。

今から見ますと3月21日にブログの変更,続いて4月に入って閉鎖宣告しました時期は、私自身が疲れてやや株に対しても熱の入らない時期でした。
それと私の最大の理解者の妻に対して、申し訳ないという気持ちを持った時期でした。
それまでは私達夫婦は、どんなに忙しくても年に1回海外旅行と数回の国内旅行をしていたのです。   それがこの8ヶ月全く旅行という旅行をしていなかったのです。
その上私一人の外出の多さですから、妻も不満を持ったと思うのですが、彼女は一言も不満を顔にも口にも出しませんでした。   それが余計に私にはこたえました。
私達夫婦は時々喧嘩もしますが、すぐに仲直りします。
40歳台の時は共に離婚さえも考えましたが、今は信じられないくらい夫婦仲が良くなりました。
この危機を乗り越えたことが却って、お互いを見つめなおす好機になったのだと思います。
それで近場を入れて妻と旅行します。  皆様には休むも相場とご理解下さい。

それで5月6日(金)まで休息させて頂きます。
ただ気が向けば書くこともあるかもしれませんが、余り書かないと思います。
その代わりといってはなんですが、このブログは連休明けから又続けます。   ただ内容は若干変えさせていただきます。
by 11miyamoto | 2005-04-24 11:00 | 雑感

まもなく半年経過で,400記事を書きました。

平均しますと1日2.3記事、土日祭日を入れて書いていたことになります。
いつも仲間から「駄文にしても量だけは感心する,良くあれだけの題材を見つけてくるものだ」と言われています。   その時には私は「何事も量から始まるのですよ、そのうちにブログのイチローを目指します」と返答します。  そうすると「まあせいぜいチチロー止まりだな」でちょん。 
 しかし流石にトレードをしながらのドリーム投資の記述には参りました。   現物投資の何十倍,いや瞬間としては何百倍のデリバテイブ投資を、リアルタイムで
伝えることは私には不可能でした。   最後には食い違っていく二つの投資を収拾しようとして現実のトレードまでおかしくなり辞めさせていただきました。

最近前の会社の人に会いますと、たまに「えらいご活躍で」と挨拶されることがあります。
「ご冗談を、私はもう会社は引退して,悠悠自適の生活ですよ」といいますと、「株のホームページを見させて頂いています」といわれるのです。   たった半年,されど半年。
私が宣伝した訳でもありませんのに,気が付いたら私の知らないところまで一人歩きをしはじめたようです。   
今現在私はポジションを持っていません。   日経平均の反転,陽転を虎視眈々と狙いを定めて待ち構えています。    私は鉄砲は撃ったことはないのですが、この株の狙い撃ちと言うのが一番の楽しみです。    撃つタイミングは連休明け辺りかなと見ています。
又株が一段と楽しくなってきました。   何事もこれが一番です。

   
by 11miyamoto | 2005-04-24 09:52 | 雑感

4月22日(金) 今日の株価

21:00

再び下値を模索する展開になってしまいました。   底値をつけて上昇までもう少しかかりそうです。   11,000円以下には買いの手が入ったようですが、積極的な買い手はまだのようです。 しかし180円という長い下ヒゲを付けたことは、10、771円が今回の底値の可能性が極めて高いことを示しています。

05:10

NY株が爆上げです。   このような激しい上下の株価の動きは、今回の下げが最終局面に入ったことを告げています。  NY株も日経平均も売られ過ぎの指標が相次いで出ていますので、後は心理的な落ち着きが戻れば徐々に戻していくでしょう。

06:20

シカゴ日経225先物(05-06)   11,160円
ダウ                    10,218.60ドル   前日比 206.24ドル高
ナスダック                1、962.41P      前日比48.65P高
WTI原油      1バレル   54.20ドル     前日比 0.17ドル高
ドル/円    106.94円

度々申し訳ありませんが、まもなく外出いたします。   夜には又今日の相場の説明をいたします。

22:00

今日寄り付きからそのまま上げていけば、株価は上昇への反転の糸口を掴めたのですが、もとの反落へ叩き落されました。  全ては明日からの反日デモとNY株次第といえるでしょう。
その時に日経平均が月曜日朝寄り付き値が11,120円以上なら,株価は上げ一応反転したことに
なります。
by 11miyamoto | 2005-04-21 21:13

一生懸命の人を応援したい。

最近余り一生懸命という言葉を聞かなくなりました。   又純粋に一生懸命に取り組む人も少なくなったように感じます。  一生懸命のイメージが何となくダサイとか汗臭いイメージが先行
して表面から消えたのかも判りません。
私の若い時ですら、新入社員でそんなにがむしゃらに働く必要はないよと忠告されました。
お客様に必死にサービスをすると,過剰サービスの社員という烙印を押されて廻りから浮き上がりました。   しかし今私の脳裏に残った印象深い人は、皆一生懸命の人ばかりです。
一生懸命の人の特徴は打算がないということでしょう。   これだけしたら報酬はいくらと,絶えず計算している人ではなく、兎も角自分の能力の出しきれる最高のものを提供したいという欲求で仕事をしている人のことです。  私はこのような人に感動を憶えました。
これは私だけが持つ特別の想いではなく、気がついたらこのような人がいつのまにか逆に成功されていることに気が付いたのです。(ただしサラリーマン社会ではそうだとは言いきれませんが)
ここで大切なのはこのような人達が,成功する為に一生懸命に人の為に働いたのではないのです。     一生懸命に人の為に働いていたら、いつのまにか成功を手に入れておられたのです。 
身近な人では差し障りがありますので、私自身は1度も会ってはいませんが,一人の人を紹介します。  それは最近読んだ本の著者の右近勝吉氏です。
右近氏は所謂便利屋のはしりの方です。  28年前に明大前に小さい店舗を構えて奥様と仕事を始められたそうです。  資本も技術も何も無いないないずくしでのスタートだったので,逆に便利屋を思いつかれたのでしょう。  仕事の依頼は何を依頼されるか判らず、武器は必死に
仕事に取り組む以外の方法しかなかったそうです。   そのうちに右近氏はあることに気がつかれたのです。    彼より遥かに技術を持った人より,何も判らず悪戦苦闘する一生懸命の
彼にお客さんがつきだしたのです。 今や右近氏は月300万円稼ぎ,本まで出版される有名人になられました。   私が右近氏の一生懸命で一番素晴らしいと思ったのは、弟子入りしてきた5,000人にも一生懸命に技術を伝授してのれんわけしたことです。
それと誤解があったらいけませんので申し上げておきますが,私のいう成功とは金銭や名誉だけをいう成功ではありません。  その人がどれだけ沢山の人に受け入れられたかを言っています。 
(注 平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由:東洋経済新報社) 
by 11miyamoto | 2005-04-20 18:07 | 雑感

4月21日(木)  本日の株価。

17:00

20日(水)は判断に苦しみました。   朝の寄り付きや11,199円まで突っかける動きがあり,このまま第一関門の11,223円を突破かと思ったからです。
4月13日(水)から18日(月)までの4日間に、「三空叩き込み」という強いチャート上での買いサインが出ていたこともその理由です。   「三空叩き込み」というのは、4つのローソク足の間が三つとも窓を空けて下落した状態のことをいいます。
しかし結果として今日の日経平均は、この4つ目の大きく下落した月曜日の大陰線の上を超えて行けませんでした。  ということはもう一度下落の洗礼を受ける確率が高まったかなと判断しています。   米中の材料待ちの面が強いでしょう。
朝の日経平均の寄りつきが11,050円以下で始まり,ここを天井に下がり始めたら要注意でしょう。

05:15

嫌な予測が当たりそうです。  NY株は大幅に下落しています。   
シカゴ日経225先物(05-06)も10,905円とこれも大幅に下げています。
この価格はこの間の18日(月)に付けた日経平均の最安値の10,921円を下回っています。

06:30

シカゴ日経225先物(05-06)    10,920円
ダウ                    10,012.36ドル   前日比 115.05ドル安
ナスダック                 1、913.76P    前日比 18.60P安
WTI原油        1バレル  52.14ドル    前日比 0.15ドル高
ドル/円         106.85円

まもなく外出しますので今日はザラバの記事は書けません。
by 11miyamoto | 2005-04-20 17:29 | 株価予測

4月20日(水) 今日の日経平均

22:20

今日の日経平均は127円戻しましたが,このまま戻していけるかどうかは疑問です。
先週末にぼちぼち打診買いも良いでしょうといいましたが,その前の引け際の悪さから静観をお奨めしました。   中には昨年から強気の持続ばかり言っている私が、弱気になったら買いと
決めていた友人がいて反対売買をして被害を受けました。
今度からは私のブログを少しは信用してくれるでしょう。  人間は痛い授業料を払わないと気づかないものです。   今週末までは様子を見られて,本格的な反転と次の陽転を確認されてから買いに入られたほうが傷が少ないでしょう。      私もそうなのですが、全般に買いが早く、売りが遅いというのが一番売買でまずいのです。  買いは慎重に弓矢のように十分引きつけてから矢を放つのです。   買いのチャンスは何回かきます、しかし売りのチャンスは1回切りが多いのです。  したがって売りシグナルは絶対に見逃してはいけません。

しかしこれから新規買いをするには,最高の機会がやってきます。
買った後もまだ下がるのではと心配される方がおられますが、下落の期間,騰落レシオ、PERなどどれをとっても今回の下げかもう一度の余震で底打ちの可能性が極めて高いでしょう。
このような最高の買いチャンスをみすみす見逃してはいけません。
更なる下落の心配は、2ヶ月先の今回の反転して戻りのピークで心配してください。
株は買い時さえ失敗しなければ勝てるものなのです。   買い時を間違えなくなれば自然に
売り時が判ってくるのです。

06:30

NY株は反発しました。  ただこれがこれからの反転に繋がるのか,それともあや戻しで更なる
下落の途中なのかを見極める必要があります。

シカゴ日経225先物(05-06)    11,080円
ダウ     10,127.41ドル    前日比 56.16ドル高
ナスダック    1、932.36P     前日比 19.44P高
WTI原油  1バレル   52.29ドル  前日比 1.92ドル高
ドル/円      106.74円

08:15
日経225先物(05-06)寄り付き気配   11,110円前後

09:02

日経平均寄り付き   11,173.84円   前日比 107.98円高

2日続けて反転してきましたが,これがそのまま続く反転となる為には、18日(月)につけた大陰線の先の11,223円を抜いてくる必要があります。  これが第一関門です。
ここを抜いてきますと株価は上に行きやすくなり,抜けないともう一度の下落の可能性が高まります。
今回いけいけ論者と見なされている私が何時になく慎重なのは、今回の戻りが11,600円辺りと見ている為です。   それも5月末あたりでの達成かなと見ています。
その理由として今株価は一目均衡表の雲の下に入ってしまいました。  と同時に11,600円
までに何本もの上値抵抗線を作ってしまいました。   下値は限定されてきましたが、さりとて
もとの11,900円まで戻るのは時間がかかるチャートとなってしまったことです。

又私のブログへの訪問者が増えて、午前中だけで前の土日の1日の訪問者を上回るようになりました。  どうも日経平均が崩れますと訪問者が増えられます。
多分今後どうなるのだろという不安で見に来られるのだと思いますが、この次はチャンス到来で
どう対応するかで見に来ていただきたいものです。

15:02

日経平均終値   10、088.58円 前日比 22.72円高
by 11miyamoto | 2005-04-19 22:41 | 株価予測

4月19日(火) 今日の日経平均

05:15

「さすがグランビル氏か?」
この話しは私が直接聞いた話ではなく、株仲間の友人から聞いた話なのですと前置きしてお話させていただきます。   今年初めにアメリカの株価分析の第一人者のショセフ・E・グランビル
氏が来日して記念講演をしたそうです。  グランビル氏は有名なグランビルの8法則で名を馳せておられ、テクニカルチャート分析をする人間にとっては神様のような存在の人間なのです。
そのG氏がNY株の今後の予測で3月末に、ダウは9、000ドルになると予測したのです。
ダウは既に峠を越えて今後はその後もどんどん下落していくと講演していたとのことです。
しかしその時点ではその兆候が見られず、私は天下のG氏でも読み間違うこともあるのかと
いつのまにか忘れていました。   しかし4月には入り少しずれましたが見事にこの線に沿って
下落を始めたのです。   グランビルの8法則は買い信号が4つと売り信号が4つあるのですが、相場はピークをつけて今後はあや戻しはあっても全般は下落基調になると予測をされたわけです。    
当たって欲しくない予測ではあります。

06:20

シカゴ日経225先物(05-06)   10、970円  
ダウ         10、071.25ドル     前日比 16.26ドル安
ナスダック    1、912.92P      前日比 4.77Pたか
WTI原油   1バレル      50.37ドル     前日比 0.12ドル安
ドル/円     107.49円

08:15

日経225先物(05-06)寄り付き気配   10,970円前後

09:02

日経平均寄り付き      11,019.76円   前日比 81.32円高
日経225先物(05-06)    11,010円    前日比 120円高
日経平均は11,000を挟んで小動き。

相場が過熱気味か売られ過ぎかを判断する際に、騰落レシオ(25日移動平均)が用いられます。  騰落レシオとは値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って算出するテクニカル指標のことです。  
 120パーセント以上が過熱ゾーンで70パーセント以下が底値ゾーンと判断します。  
3月始めは120パーセントで過熱ゾーンにいましたが,その後下がり始め,昨日の下げで68.8パーセントと売られ過ぎとされる水準まで低下しました。
過去この60パーセント台になると、何かのきっかけで反転するケースが多いのです。
ただひとつ気になることは昨日の下げです。  どうもこの下げはもう一段の下げを催促しているような気がするのです。   その時の下げは10,650円を予測しています。
勿論原因は中国のデモです。

15:02

日経平均終値     11,065.86円  前日比 127.42円高
by 11miyamoto | 2005-04-19 05:32 | 株価予測

チャイナリスク。

恐れていたチャイナリスクが突然襲いかかってきました。
中国国内の暴動か経済の減速か元の為替問題辺りで見ていましたので、この問題は不意をつかれた感じでそれが今の追証発生による狼狽売りとかさなり大幅下落となっているのでしょう。
余裕のない方は損切りせざるを得ませんが、その他の方は株価が流動的な間は、方向が定まるまでは静観されることです。

テレビで中国の若者が暴徒化した姿が捉えられることが,今の株価にとって最悪です。
しかし昨日の日中外相会談で,中国側の李外相が町村外相の謝罪と賠償をけり、責任は日本にあるとした談話は今後最悪の事態を招く不安要因となりました
これは暴徒化した愛国無罪の若者に免罪符を与えたことに繋がるからです。
WTOに加盟して国際社会のルールに従うとした中国のこの突然の違反は、日本だけでなく
世界から激しい批判にさらされるでしょう。
今の中国は日本や他の国の多額な資本や技術の流入で成り立っており、今回はその応対を更に間違えると中国発の株シンドロームを招きかねません。
天に唾する行為の収拾は容易ではありません。  ろくべえさんの指摘通り共産体制に打ちこれた資本主義の楔は、喉元に突き刺さった難問題になりかねません。
by 11miyamoto | 2005-04-18 11:46 | 株価予測