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多数のコメント、メール本当に有難うございました。  全部受け付けさせていただきました。  

ご安心下さい。  追って連絡をさせていただきます。  いま少し時間の余裕を頂きますように。 ただ今こんなに沢山の方からのメールやコメントを頂き感激に浸っています。   かくも沢山の方が私を支援していただいていたのかと思うだけで,本当に私は幸せものだと感じました。
ただ千近くのメールとコメントを前に、何から手をつけてよいのか呆然としています。    本来は一人一人の方に御礼を申し上げることが一番先なのですが、それをするには余りにも多すぎて手がつけられません。    読むのが精一杯ですが、ただいろいろなアドバイスは有難く検討させていただきます。    一同様には本当に有難うございました。

本のほうはまだ受け付けています。   ただし一人1冊限りですがお申し込みください。

*2月28日(火) 昨日からの詰めが大分形をなしてきました。   表紙は市販のワンタッチファイル(3月20日入荷予定)で、本文は100から110ページの一部(チャートの部分)カラー印刷(中身勝負で本の体裁は取っていません) 見かけは悪いのですが,このほうが複数申し込まれた方を含めてコピーし易いと思いました。  配達は狭川急便経由で郵便局届け。   印刷は軽印刷に頼むか自分でやるか未定です。   もっと少ない部数で考えていましたので、軽印刷でも頼むとなると結構費用が馬鹿にならないことが判明。  しかし体力との相談で多分頼むでしょう。  現在チャートはゴールデンチャート社のものを使う予定で交渉に入っています。 1,000部ともなりますとコピーで無断借用という訳にはいかず、書籍同様の借用料がかかります。   この費用は計算に入れておらずムムー。   と不慣れなことにチャレンジですが,結構楽しんでいます。    以上の作業の最後の詰めは3月20日過ぎから月末の予定です。    その前に皆様に最終の購入確認のあと送金していただき、4月初めに発送して遅くとも4月中旬までには完了というのが今現在の大まかなスケジュールです。
今から予約を頂いた方の名簿つくりに入ります。   この作業は個人情報保護で一番気の遣う
作業ですので,名簿の保管と含めて慎重に扱いたいと思っています。 しかし年ですね、もう毎日PCに向かいっぱなしで、寝違いを起こし首が廻らなく二時間かけてまだ32件書けただけです。    予約確約の連絡は1000件を超えましたので,今の私の力では無理です。
もし4月になって漏れた方がおられても,必ずお送りしますのでご安心してお待ち下さい。
by 11miyamoto | 2006-02-27 18:16 | 雑感

チャート白本について。

今回私の想像を遥かに超える白本のお申し込みをいただきまして誠に有難うございました。   私自身はもし販売するのであれば1ヶ月先でご案内する予定でしたので、突然の申し込みに驚くとともに対策が後手に廻り大変ご迷惑をお掛けしました。   目下もまだお申し込みが続いていますが、このブログからのお申し込みである限り受け付けさせていただきたいと考えています。    ただ始めに記しました理由で拡販を行う気持ちは毛頭ございませんので、複数本の申し込みが随分ございましたが,一人1冊に限定させていただきます。    それと値上げを言っていましたが、基本的にはそのままでやりたいのですが、送料まで込みはその後の計算で
大変なことが判りました。   安く上げる工夫か要らない方法の検討を目下しています。
しかしどう安く上げてもお送りするとなると,最低500円はかかりそうですのでご了解を頂くか,それともその分が高くなるのであれば要らないということでしたら,改めてE-メールでキャンセルしてください。
以上よろしくご了解のほどお願いいたします。゙  
by 11miyamoto | 2006-02-27 12:19 | 雑感

今週の日経平均の予測。

先週は日経平均が週足チャートで3線上のアリアに戻れるかどうかの戦いでした。    75日移動平均線で下げとまるとともに、まず最初に立ちはだかったのが13週移動平均線。   これを見事に2度かかってクリアしました。
次ぎが25日移動平均線で2回チャレンジして,24日(金)はその直前でストップしました。
しかし目下これで日経平均は3線上のアリアへと復活したのです。    この意味合いは大きいのです。    この間の底値から700円上げてきたといった上げ幅だけの問題ではないのです。   チャートを理解する上で重要なことは、チャート上の節目をクリアできたかどうかが大きな問題で、ただ単に額だけでは推し量れない問題があるのです。
この二つの中で13週線は予定とおり通ったのですが、25日線で手間取りました。   これで
すんなり3月上旬に17,000円といっていました私の予測はややずれました。    しかし半年先の9月頃に2万円という説は変えません。   但しその間にスーパークレイが悪さをしない(
この間のサポートラインを割らないということです)限りという条件が付きますが、多分6ヶ月は持つでしょう。    その為には今の日経平均が3線上のアリアとして確定しなくてはならないのです。     ただ当分一気に17,000円を窺うよりは、今回は16,000円から16,500円の間で少し揉んだ状態に当分なったほうが却って相場は長持ちして,結果としてそうなりやすくなるでしょう。    今週の読みとしては16,000円から16,500円の間が予測です。
by 11miyamoto | 2006-02-27 04:42 | 株価予測

宮本道場のチャート白本の予約申し込み先。

j-miya@kcn.ne.jpヘ予約のお申し込みください。    3月末までには改めて振込先のご案内と本の目次をお知らせし、その後は入金確認次第送付させていただきます。  
私の実際の訪問者は毎日の訪問者から推定(平均1、800人)して,2、000人から2、500人ぐらいの間だとおもっていました。   従って私の過去の職業の勘からよく来て頂いて5%の100人ぐらいの方だろうと思っていました。   先着300人と書きました時は、100人では出し惜しみの感じで拙いと思い急遽増やしたのですが、よもやのもう200人近くまで申し込み(5時45分現在)がきました。   先着と書いたことに後悔しています。   このままいきますと2,3日後にこの案内を見られた方に申し訳ない気がしてきたからです。    しかしそれにしても北は北海道から南は沖縄まで,改めてインターネットの広がりの凄さを感じました。

*6時35分で250人超えました。  取り敢えず全部受け付けます。   先着順でなく明日中とか2日後か日付けで締め切ることを検討します。
*まもなく(19:55)に300人を超えそうですが受け付けます。   完全に予約の数を読み違えました。
*21:45   400人を超えました。   皆さん是非にとメールをしてこられるのを見て、数を制限するなんて心の狭い考えではいけないと思いました。    しかし勘違いがあッてはいけませんので落ちついたら再確認をさせていただきます。   それと配達は一度では無理で2,3回に分けて配達もあるかもしれません。

*2月27日 05:00  600人に迫りました。   昨日から訪問された大半の方が申し込まれている感じです。 このまま受け付けていたら最終1、000冊近くまでいってしまうかもしれません。  数えていませんが複数の冊数の申し込みがあるようですから,それにこれからを加えますとどうもその辺りまで行きそうです。  頭を抱えています。  
私の事務能力を遥かに超えています。 値段を倍(6,000円)にして予約の半分くらいの取り消しを狙うとか,物騒なことを考えたりしています。  メールを見ますとそんなことをアドバイスされる方が少なからずおられるのです。   眠れない夜になってしまいました。    
by 11miyamoto | 2006-02-26 17:31 | 雑感

講演会で知った事実。

今年になってから私は8回の講演会を開きました。  講演会といっても殆どが数人レベルが多かったのですが,それゆえに距離が近い分だけいろいろなことが判りました。   その一つがかなり私のブログを熱心に読んで頂いている方が多かったのですが、失礼ですがその理解度は
相当低いといわざるをえないものでした。    特にチャートの理解度がもう一つで、中には
全く理解されていないか、誤解されていてこれでは逆効果と思われるような方もおられました。
これはよく考えたら責任の大半は私にあることが判りました。   まず私のブログですが、チャートの図表がないのです。   それにブログは本来日記であって、本のように順序立てて書いていません。   そこで私が図表を中心に説明しましたら,皆様が目から鱗落ちに判りましたという方が続出したのです。 (無料ですので私への感謝の気持ちの表れかもしれません)  次ぎに私がこのような研究を、どのような図表、資料や補助線を引いて研究しているのかということに質問が沢山出ました。    私のブログはチャート解析と人生塾とで成り立っているのですが、そのメインのチャート解析の基本が判って頂かないとその使命を果たしていないことになるのです。   そこで何冊かのチャート本を買ってきて見たのですが,この本を買って事前に読んで下さいといえる本がないのです。   勿論優れた本もあるのですが、私が今まで説いてきたチャート解析に叶うものがないのです。   その最たるものは殆どが日足チャートを中心として書かれたもので、私が基本とする週足,月足チャートを中心としたものがなく、あってもほんの付け足し程度でここがメインのものがないのです。   それになんといっても私が開発した3線のアリアの理論のチャートが載っていません。   そこで次回からは宮本道場のチャート白本(ローソク足は白が縁起がよいからです)を作成して,講演したいと思っています。    それと私が拘っていました無料もそろそろ限界がきたようです。    聴かれた方が私に借りが出来たような気持ちになられるようで、ビジネスとして割りきって謝礼をとって欲しいといわれることが多くなりました。   またお金を払うことでその有り難味が一層増すとも言われました。   一度言ったことを撤回することに随分悩んだのですが,丁度その折衷案としてこの宮本道場のチャート白本を買っていただくことで解決しようとしたのです。   それで今までは16ページだった講演会用の原本を100ページ超まで拡大し、基本の部分の週足,月足チャートの確立と図表を大幅に載せることにして直ちに作成にかかりました。   原価はバインダー、用紙、インク代で320円作業代が1冊当たり180円で500円前後なのですが、私への報酬分としての代価をいくら頂くかで悩んでいます。   それと折角このような本を書くのですから、講演会ではなく月に5万人を超える(累積です)訪問者にも買っていただけたらと考えています。    代価は更に送料もプラスされますので、専門書(3000円内外)並の値段になると思います。   しかしこの本を参考にされながらこのブログを読まれれば、その理解度は目から鱗落ちに変わることと自負します。   詳しくは1ヶ月以内に再度ご案内いたします。   ただのチャート集と見れば3、000円は高いでしょう。  しかし私の株友達は30万円で売れといわれました。   3線のアリア理論はそれだけの価値があるから,安売りをするなといわれたのです。   しかし敢えて私は無料で配るのは私の負担が重すぎますので、本代のレベルで止めました。    その代わり余りにもこの理論が広まりすぎる歯止めはしたいと思いますので、先着300部で販売は打ち切ります。   またこの本はこのブログを訪問していただいた方のみへの販売で、その他(友人。知人は除きますが)では一切販売するつもりはありません。    もし約束違反の場合(出版社等から全く同じものを出した場合)は全額を返金いたします。  ただ断っておきますが、印刷はカラーで中身は本ですが、カバーと中身はバインダーで止めただけものです。

*予約はもう少し先でと思っていましたが、いきなり沢山の方が申し込まれましたので、取り敢えずこの記事の欄で受け付けます。   正式の時にはE-メールの申し込みに今回の名前を
付け加えてください。  それと一人1冊で考えていますが,残部があれば5冊までは考えていますがあればの話です。

*予約先の私のメールです。   j-miya@kcn.ne.jpです。   正式にはこちらへ予約を入れてください。    郵便番号、電話番号、住所、お名前(正式名と予約のコメント欄の名前)を必ずお書き下さい。  お電話は受け付け間違いがあってはいけませんので書きません。

*先ほどの案内で抜けましたが、この本の末尾に3線上のアリア株のチャート付の推薦銘柄を何銘柄か入れます。   買いタイミング、サポートライン、レジスタンスラインを全て記入していますので、これで本代を浮かしてください。

*書きこみを入れてたった4時間たっただけですのに今26日(日)4時現在で電話、メール、コメント、友人の予約分を入れて120冊を超えてしまいました。   残りは180冊で、済みませんが終わり次第終了させていだきします。
by 11miyamoto | 2006-02-26 10:25 | 雑感

白日夢。

J.M「スーパークレイさん、よくお越し頂きました」
S.K「正体を見破られた以上出ざるをえないでしょう」
J.M「でもお近くで見ると大変な紳士ですね。」
S.K「貴方が闇の魔王なんて書くからいけないのです」
J.M「折角出られたのですから、存分にお話いただけませんか」
S.K「いや私は無口な方で通っていますので、どうか貴方のほうで質問してください」
U.M「それでは質問。  どうして株価を上げ下げされるのですか」
S.K「やり方は極めて簡単です。  下げる時は悪材料だけに反応し、好材料を無視するので
    す。   上げるときはこの反対で好材料だけに反応し、悪材料は無視するのです」
J.M「しかし沢山の参加者がいる株式市場でそのやり方で通じますか」
S.K「動物でムーという動物をご存知ですか」
J.M「アフリカにいる草食動物ですね。  それと株の操作とはどんな関連があるのですか」
S.K「彼等は何千という大集団を形成しますが、彼等が移動する時に率いるのは一握りのリー    ダー群だけなんですよ」
J.M「後は従ってくるだけですか」
S.K「そうです、従わなくて置いてけぼりを食ったら死があるだけです。  彼等は本能的に
    それを知っていますので、動く気配を感じたら移動を始める訳です」
J.M「しかしそれはムーの話でしょう」
S.K「変わりません。  ただ動く動機と方法を変えればよいだけですから」
J.M「どう変えるのですか」
S.K「ムーは置いてけぼりの死の恐怖です。  それでは人間ならどうすればよいと思います
    か」
J.M「株価を高く上げて急激に落すとか」
S.K「さすが、お見通しですね」
J.M「本当にこれでよいのですか」
S.K「基本的にはそうです。  ただ技術レベルで見た場合、タイミングが重要です。それと後
    は投入資金です」 
J.M「先物で500枚とか1、000枚とか投入されていますね」
S.K「それはノーコメントです。  そうだこの機会に知っていただきたいことがあるのです」
J.M「どうぞご存分にお話下さい」
S.K「私はどうも日本では大きな誤解を受けているようなのです。  勿論商売ですから利益
    追求はしています」
J.M「少し悪どい儲けとの評判です」
S.K「もし私がいなければ、株はとことん上がりとことん下がるという歯止めのない怖い勝負に
    なるのです。   それを私は適正な幅になるように胴元としての機能をはたしているとい
    うことをご理解頂きたいのです。   それに悪どいといわれますが、私は世界経済を
    研究し尽くしてそれぞれのポジションを見極めて上で操作をしているのであって、この
    世界の第一人者としての資金、見識を備えているから君臨できるということもご理解いた    だきたいのです」 
J.M「今日はそのことを言いたくて出てこられたようですね。  夜の闇が迫ってきましたのでお    帰りの時間が来ました、本日は有難うございました」
by 11miyamoto | 2006-02-23 17:43 | 雑感

余震が本震を超えた。

今日東証1部の株価を調べて調べていましたら、かなりの株価がLDショックの1月18日よりひどい状態になっているのです。   日経平均はLDショックの時が15、059円で、2月20日が15、389円ですから300円も高い状態にあるのですが、株価はその時の安値より下回っている銘柄が多いのです。    マザースやジャスダックは言うに及びませんが、東証1部の株がここまで叩き売られたことにショックを受けました。   最近そう言えばかなりのダメージを受けた投資家が多いようで、このマインドが回復するのには少し時間がかかりそうです。  
何よりもLDショックも覚めやらぬ1ヶ月後に、それ以上の余震がきていた訳です。   幸い昨年含み益を持った人が多かったようでまだ余裕が感じられますが、こまめにチェックして13週線や26週線を切ってきた銘柄は、いったん売って安値で買い戻すと言うことができますと、パーフォマンスは俄然よくなります。   その中でひどく売られた銘柄をみますと、月足チャートで24ヶ月線を大幅に乖離している銘柄に売りが集中していました。    時々はこの月足チャートもみて、このように大幅に乖離している銘柄はこのような調整がきた時に悪材料が出ますと
叩き売られますので注意が必要です。
by 11miyamoto | 2006-02-22 19:18 | 雑感

明日からの日経平均。   追加あり。

上昇か下落かの一番重要な判定の日が明日に迫りました。    週足チャート的には来週からは上がるしかない姿をしているのですが、ここ1ヶ月ほどの間全くおかしい動きになっています。   その一つが東証、大証の12:30からの30分の時間差ではないかと見ています。   もう周知の事実となり、先物だけでなく現物株の人まで一旦昼前に手仕舞うという悪影響が広がってきたからです。     この反対の動きが出るまでは下げ続ける可能性が出てきました。
その場合の下げの目安ですが、2月末か3月初めの15、000円前後まで下げる恐れがあります。   どちらに動くかは明日の昼、または次ぎの日の昼で決るでしよう。

*2月20日(月) とうとう株価が75日線タッチから終値で割ってきました。   明日この線の上に出ていかない限り、株価は予測の15、000円へ向けて下落していく可能性が高いでしょう。
*2月21日(火) 15、600円のスタート まずまずのスタートです。   とりあえず17日と20日の15、600円と15、700円の窓を埋めにいくと思います。
前場が終わりました。 日経平均15、719円で前日比281円高。  昨日の下落分を取り戻しました。   
先週末、私は「夜明けは近い」の記事のなかの大胆予測で、この相場は75日線が鍵としょうして、この線を株価がタッチした時が相場の夜明けと書きました。   終値では戻せませんでしたが、次ぎの日の今日は昨日の下げは何だったのかと思われるような先物主導で上げてきました。   もしこのまま取り敢えず16、000円へ明日以降戻るのならば、これが私が時々書きますスーパークレイなのです。    相場は中長期は経済が決めますが、短期は世界を股にかけて相場を動かすデリバテイブ集団のスーパークレイが動かしているのです。
したがって短期で勝とうとしたら、機関投資家も個人投資家もその荒馬のロデオに振り落とされないようにしがみつくしかないのです。   乗りこなす技術もないのに、そんな荒馬にしがみついていてもいつかは振り落とされて大怪我するのが落ちです。  そんな大変な思いをして短期取りの株式投資をするよりは、スロー、ステデイに3線のアリアで楽しく株式投資をされるほうが
仕事も趣味も両立ということなしです。  多分私が何故75日線を指摘したのかという質問があると思いますので、ここで述べておきます。   戦争でも、ゲームでも、そして株式投資でも
その攻防の要という点が必ずあるのです。   最初の攻防が前に書きました15、900円の攻防の要の最初の点です。   これが破られると15、000円半ばまでいきますよと書きました。
次ぎが75日移動平均線。   これが破られれば(まだ油断はできませんが)15、000円までいってしまうのです。    しかし私はここまでは踏みこめないと計算したのです。   このような時は私はしばしば逆の売り方(スーパークレイのことです)の気持ちになって考えてみるのです。     詳しくはかけませんが敵は全てチャートで勝負してきているのです。   ここから更に売り込みますと日足チャートでは売れますが、週足チャートとの整合性が取れなくなるのです。   そのぎりぎりが75日線と見たわけです。   ここは言葉で説明できませんのでこれくらいにします。  ヒントとしては彼らは闇の魔王(短期)なのであって、昼の世界(中長期)まで
出没できないからです。  初心者のブログでこんなことを書きますと気でも狂ったかと思われるかも知れません。   創作童話として聞かれてもよいでしょう。   しかし40数年間株式市場で戦ってきた私には、スーパークレイ(闇の魔王)は幻ではなく、毎日PCの前で戦う最強のプロとの戦いなのです。   私にとって真のプロと呼べるのは、このスーパークレイだけです。
その存在を認めない日経新聞や有名アナリストは短期株価予測を間違い続けると思います。
短期株価予測、特にこのような急激な調整をしている時は、殆どがスーパークレイが動かしているのです。   それを300円下げた時に日銀やホリエモンを持ち出して帳尻を合わせても、今日の400円上げたらもう説明できないのです。   それをまた必死に別の理由で説明しようとすると最後は辻褄が合わないか黙るしかほうがなくなるのです。 今まで振り回され続けたスーパークレイを今回初めて正体を事前に捉まえました。    彼等が取ろうとした作戦を事前に全て読むことができました。     「夜明けは近い」から読んでいただければ、75日線を私が勘違いして150円高く読んでいた以外は全てシナリオ通りでした。    囲碁ではまだ9段のプロに5目置かなければいけませんが、これで株式投資ではスーパークレイとの距離はぐっと近づきました。  明日15、900円をつければ今までの下落の流れは切りました。   私のチャートでは陽転です。    落ちるのも上がるのも分岐点は15、900円なのです。
だから今日彼等は15、894円(457円高)まで上げてきたのです。   こんなことを偶然で出来ますか。    だから私に読まれるのです。
by 11miyamoto | 2006-02-19 11:23 | 株価予測

モーツアルト生誕250年。

私がモーツアルトの音楽に接したのは、多分60年以上前だったと思います。   亡くなった母が大好きで、いつもまだ手回し蓄音機の時代のレコードをかけていたからです。    私の子守唄は日本の童謡ではなく、モーツアルトの音楽が子守唄になったのです。    少し物心がついてからの記憶ではピアノが主体で、多分ピアノ協奏曲を中心に聴いていたと思うのです。
しかしその後モーツアルトの音楽を聴くにつけ、彼の天才たる所以は楽器使いの天才であったと感じるようになりました。   その時まで勿論音楽の本場はイタリアだったのですが、ビバルデイやアルビノーニといった弦や管楽器の完成された音楽を超える創作は、凡人には不可能とまで思えたことでしょう。
それを乗り越えたのはこれ以後発明された楽器とその弾き手の名手無しには語れないでしょう。    その代表格がピアノだったと思うのです。     すでにピアノの前身のチェンバロがあったにしても音が小さく、それを改良されたフォルテピアノが出てきて初めてモーツアルトの活躍の舞台が整ったのではないでしょうか。    その後彼自身がピアノという弾き手を離れて、新しく出てきたクラリネットやホルンという楽器に巡り合い、またその名手に出合い名曲を残していきます。    その中で晩年かかれたクラリネット協奏曲や四重奏曲は何回聴いても心に染み入る名曲です。  楽器そのものは古いのですが、フルートとハープの為の協奏曲なども、彼がいかに楽器使いの天才であったかという証明に事欠かないでしょう。   ジャンルは違いますが、パソコン・インターネットの中からのITの巨人ビル・ゲイツが誕生したのと似ています。 
私はモーツアルトの音楽の中では、ホ長調でかかれた天国的なマイルドな曲よりも、どちらかというと短調でかかれたやや風雲急を告げるかの如くの、例えば交響曲25番やピアノ協奏曲20番のような曲が好きです。  そんな私のようなモーツアルト好きの人間に、取っておきの番組があります。  今日昼の12:15からNHKのFM放送が夜の11:00まで生誕250年を祝してモーツアルト特集を組みます。   リクエストも組まれていますから応募されたら如何でしょうか。       
by 11miyamoto | 2006-02-19 10:42 | 雑感

夜明けは近い。

大胆予測  日経平均が75日移動平均線(15、600円から15、700円の間)にタッチした時が
この調整の終わる時と分析しました。     そのXデーは今日から5日以内と読みます。
多分週変わりの来週火曜日の21日か次ぎの22日の可能性が高いでしょう。   ここで短期陽転して17、000円へ向かいます。   以上がこの1ヶ月の日経平均の私の読みです。
従って今からは横這いか少しづつ下がって、75日線タッチをうかがう展開となるでしょう。    一番暗い夜明け前の段階を通過中ということで、ここは我慢のしどころです。     75日線を大きく割っていくようなら、この相場は大きく調整するということです。    どちらにしても75日線がこの相場のポイントです。    ここをタッチして戻すなら先行き安泰、ここを崩されたら
当面更に調整を余儀なくされるでしょう。   しかし個別株で見ても当面底の銘柄が多く、騰落レシオも今日で62.5%台と完全な大底圏をつけましたし、どれをとってもこれ以上売りこむには無理な材料ばかりなので敢えて大胆予測を取ります。   従って絶好の買い時は日経平均が75日線タッチした時です。
ただこれを終値で割りそうなときは即売却です。    何故このような好決算の時に株価が調整するのかは、それを12月から1月までの間に株価に折り込んだため、200日線、52週線との間の乖離が広がりすぎて信号待ちをして調整しているのです。    株価は半年先を見越すとかいいますが、ここではそうではなくあくまで急ぎすぎたので信号待ちの調整と考えられたほうがよいでしょう。   付け加えておきますが、75日線に必ずタッチするかどうかは判りません。   しない場合もあるでしょう。  その時はこの間つけた2月14日の15、692円が底値で、ここを起点にして切り上がって行くでしょう。   その場合は株価の戻りも早いのですが、1ヶ月以内にもう一度700から800円の下落を予測して、17、000円近辺では一たん売りか手持ちを減らすことも考えておかれた方が無難でしょう。   しかし私の本当の願いは、手持ち株が3線上のアリアが崩れない限り、長期持続で保有していただきたいのです。 
それができないようでしたら、今のような下値で株数を増やし、上値になれば少し減らすという
やり方をお奨めします。   株は全部売ってしまいますと、この次ぎの買い方が大変難しくなるものです。 

*2月17日(金)の相場は読み通り、強引な先物(例の30分の時間差利用)主導で狙い通り75日線を目指して下落してきました。    あと75日線タッチまで100円内の至近距離まで下げて来週を迎えました。     GDP値5.5%、NY株の上昇、好決算など全ての好材料無視の
強引な下げ方です。  しかし必ず落しどころは決っている筈ですので、15、500円を割らない限り動かれないことです。   日柄で見ても下落が9日間経過していますので、その点でも終わりは近いでしょう。
by 11miyamoto | 2006-02-16 09:50 | 株価予測