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マンホールの蓋が飛ぶ

昨日の9月27日(水)に底を付けて来ると構えていたら、突然地下からのマグマが噴き出てマンホールの蓋を吹き飛ばしてしまいました。    本当に短期の株価予測は難しいものです。
あちらと思えばこちら、こちらと思えばあちらと天邪鬼にできています。   しかし底値の15、300円まで行くと思った予測は、その1歩手前の15、500円台までで止まりましたが、想定の範囲内とまではいきませんが何はともかく上昇のステップ台に昇ったことは嬉しい限りです。
これで嫌な離れ島を作った9月4日からの短期下降サイクル線を離れ、9月26日(火)のローソク足と27日(水)のローソク足の下を結んだ短期上昇サイクル線へ移行した模様です。
しかしこのサイクル線はそんなに長続きせず、1ヶ月以内に腰折れするでしょう。   そこで一旦押し目を作り本格的な上昇はその後でしょう。    どこで腰折れするのかは判りませんが
可能性が高いのは10月11日前後の17、000円前後と、10月20日前後で7月高値をつけた17、500円前後が考えられます。  どちらにしてもこのサポート線を割れば、一旦休憩に入るでしょう。    それともう一つ前の16、300円を10月4日(水)あたりを上手くクリアできるかどうかも問題です。    本当はこの線が1番大変な線なのです。    今まで1990年のバブルの後挑み続けては何回も失敗し、今年も4月、9月と連続挑戦して破れているいる手強い超長期の最強の上値抵抗線だからです。     しかし今回は3度目の正直で通してくれるものと信じています。   その為には9月26日からスタートした短期とはいえ、この上昇サイクル線に頑張ってもらうことが肝要です。    カブスキー人は線を引っ張って毎日見ていてください。   歴史的なチャートの瞬間(少しオーバーですが)に立ち会えるかもしれませんから。   何故それほど重要かを、今ほぼ書き終えましたチャート白本にチャートで後3週間後にお知らせします。

* 別に出し惜しみするようなチャートではありませんので、白本を買われてない方は日経平均のチャートをだされて、上に書いた上値抵抗最強線を4月、9月の最高値をつけたローソク足の天辺と今の16、300円辺りを線で結べば良いのです。  これを破れば株価は勢いがついて新しい展開になりますという話です。

* 問題の10月4日になりました。 今まで予測の16、300円台まできましたが、そこから先になると一気に先物の売りがドット出て、やはりかなり壁は厚いようです。  ここで早くも休憩に入るのか、第一関門の試練です。
by 11miyamoto | 2006-09-28 10:20 | 株価予測

今は我慢の時

最近の日経平均はNY株が上がろうが、あれほど下がることを期待した原油価格が60ドル台で
低迷しても何の支援材料にもならない相場つきになっています。   一部にはこれから来月にかけて大暴落説まで流す人が現れてきました。    このような時に軽挙盲動は絶対に慎まなければいけません。   相場には絶対がありませんから、私も完全否定はしませんが、むしろここは次ぎの相場に向けて力を貯めている充電期間と捉えています。
何の為の充電期間かと言われたら、それはバブル崩壊後の15年間の清算を終えて、競争力のある新生日本の世紀へ入るための生みの苦しみを今味わっているという解釈です。     またチャートを見てもその戸口に立ていることが読み取れます。   もしこの戸口を突破したら、株価は再び勢いを取り戻し力強い上昇へと向かうでしょう。   もうその期間は1ヶ月内外と思われます。  その突破口が9月4日つけた日経平均の16、415円を超えてくることでしょう。
15、300円を維持するようなら、そろそろ打診買いの時期にさしかかってきたといえそうです。
底値をつけるなら今週一杯辺りの可能性が高いと見ています。   用心をするなら16、400円超えでも充分間に合うでしょう。   軌道に乗れば来年4月までは上昇が見込めると見ているからです。    
by 11miyamoto | 2006-09-26 22:31 | 株価予測

損して徳取れ

何でも損得勘定が多い世の中になって久しく、最近この言葉を聞くことがなくなりました。  
この言葉は私が子供の頃に母から聴いた言葉でした。    父は無類のお人好しで、連帯保証などをしていつも損ばかりをしていました。   その時に母は「人を騙すぐらいなら騙されるほうがよい。 損してとく取れという言葉もある」といって父を庇いました。    言葉として聴いたので、そのとくは得と理解していましたが、最近はそのとくは徳であると解釈するようになりました。
始めに損の撒き餌をして、その後に大きく得を取るという考えは底が浅い考えであると考えるようになったからです。   この言葉はそんな小さな損得勘定の喩えではなく、もっと大きな人間のあり方を示していると思うのです。   人間は自我や我欲が強いので、相手との損得関係で5分5分と思っていても、公平に見れば4分6分くらいでしょう。   まして損はしまいと思えばすぐに7分3分くらいになってしまいます。   こんな損得関係が長続きする筈もなく、やがて人はそんな利にさとい人からは離れていきます。    廻りまわって損をしながら沢山の人が集まってくる利に鈍な徳を積んだ人の方が、最後は幸せに暮らせるのではないか,そんな想いが得から徳になったのです。    逆に言えば徳を積むということは、利害で言えば損をどれだけ積み重ねることが出来るかということにもなります。   更に利害を超越して始めて徳を積むということが出来るともいえます。   それほどまでにして積む徳とは何か。   私は今このように元気に生かしてくださっていることへの恩返しが徳だと考えています。    神とも多くを支えてきてくださった親や人への感謝の気持ちを表すことが、それが徳だと信じるようになりました。
私も気がつくと死んだ両親の年齢に刻々と近づいてきました。   姿も心もそっくりになってきたなあと思う毎日ですが、連帯保証の怖さだけは未だに身に沁みているのか、未だにしたことがありません。   この点では親を超える無類のお人好しの徳にはなれない凡愚のようです。         
by 11miyamoto | 2006-09-24 10:48 | 雑感

日経平均15、300円へ向けて下落

先週から1週間踏み止まった日経平均も、今日の下落で15、300円へ向けてスタートした模様です。   株価は落ち出すと早いので今週中に到達する可能性が高いでしょう。    そしてそこがこれからの秋相場のスタートの絶好の買い場と見ています。   ただし保険として15、000円を万が一にも切るようでしたら、相場の大きな崩れの可能性がありますから手仕舞が無難です。   可能性は薄いと思います。    それとチャートの見方として9月4、5、6日の3日間にローソク足がぽつんと取り残されて浮かぶように現れました。    これは浮き島(アイランド・リバーサル)といってこの後の下げの象徴のような形なのです。    この形は7月3、4、5日にも現れてその後8日間で1、300円下げました。    そしてその前が4月19、20、21日の3日間で、これはご存知の暴落につながりました。   今後もこの島が現れたら要注意です。  私は今まで日足チャートに現れる個別のローソク足には格別の注意をしてきませんでしたが、これからはこの島だけは注意をしようと思うようになりました。   個別株でもこうなるのか皆様も調べておいてください。  
by 11miyamoto | 2006-09-20 13:35 | 株価予測

ぼやき談話

夫「まあ皆さん聴いてください」
妻「またぼやきかいな」
夫「テレビ見ても新聞開いても、鶏が鳴かん日はあっても人殺しのない日はない」
妻「そんなん昔からあるで」
夫「実に簡単に人を殺しよる」
妻「あんたも気いつけや、ぼーとしてるから」
夫「恨みをかって殺される。  まあここまではわからいでもない。  恨みもかわんで何で殺さ   れないかんのや」
妻「時代が変わったンや」
夫「これは教育が悪い」
妻「またかいな」
夫「殺すなら正しい殺し方を教えないかん」
妻「そんなん教えてどないするのや」
夫「それに今は指導者が悪い」
妻「責任者出て来いというんやろ」
夫「我が家に菓子折り持って謝りにきてほしい」
妻「そんな甘いことばっかり考えとったらえらい目にあうで」
夫「もうすでにおうとる」
妻「どこで」
夫「甘いこと考えてお前と一緒になってから30年   ずーとえらい目にあいずめや」
妻「ぼやく暇があったらもっと働き」
by 11miyamoto | 2006-09-12 09:54 | 雑感

今週からの相場展開   一部修正(12日)

9月に入ってから日経平均は16、000円台の攻防を続けています。    前にも申し上げたように、この16、000円台が売り手と買い手の6月14日からの反転相場の攻防点になっているからです。   買い手が勝てば流れは一気に強気に変わり、売り手が勝てば15、300円まで下落する可能性があります。    現時点ではどちらかの判定かは難しいのですが、やや売り手が有利かなと見ています。    しかし売り手が売りこめるのは15、300円までで、そこが絶好の買い場提供という考え方に変わりはありません。    その前の15、700円辺りもおり返し点の可能性があります。   その日時は15、700円ならば13日まで、もし15、300円までいくのであれば、米のFOMCのある9月20日、それとその後の自民党総裁選のある9月第4週あたりでしょう。    そこが目先底で後は基本的には強気継続ですが、今は更に上昇する為の踊り場にある状態という認識です。    この状態は9月一杯続くことも考えられますが、年末にかけては18、000円へと向かう上昇ラインに乗ると積極楽観で考えています。 

* 今後は書き直す場合は日にち順に下の欄に書き加えます。  今までそうしていたのですが、今回書き方を間違えました。    私が書き方を間違えた為に論議を巻き起こしたことに
お詫びいたします。 
by 11miyamoto | 2006-09-11 09:44 | 株価予測

過ぎたるは及ばざる

株の先物取引で個人シェア-が急拡大しているそうです。  7月は過去最高の18パーセントになり、1年前の実績の倍になったそうです。   これが株価下落による損失回避の本来の使われ方をされることを願ってやみません。   信用取引でも最初は本来の反対売買の機能を目的として使われるのですが、そのうちにレバレッジのほうに顔が向きだして、気がつけば3倍の目一杯の掛け目で勝負して、相場急落の追証発生で相場から退場する人が何時の時代にもおられます。   何も相場急落を先物でカバーというプロまがいのことをされなくても、いくらでも現物株での損失回避の方法はあります。   信用取引は3倍ですが、先物は現物株の30倍と恐ろしいレバレッジでの取引きです。   それが故に現物株を反対売買でカバーできる訳ですが、もし使い方を誤りますと現物株の30倍の速度で儲かりもしますが損失も拡大するのです。
それとやられれば判りますが、先物のスピードは現物株の10倍ぐらいの感覚で推移します。
たった先物1枚で16、000円の日経平均を1、000倍した取引になる訳ですから、100円幅の動きでで10万円、10枚買えば100万円の値動きになります。   最近はその掛け率を10の1にした日経平均ミニも登場しましたが、基本的には賭けた金額に対しては変わりません。
しかし慣れは怖いもので気がつくと平気で取引される時期が必ず来ます。    そして損失回避の手段で留まるうちはよいのですが、もし莫大な利益に狂い勝負に走ると大きな相場の転換期にとんでもないことが待っています。   現物株でキチンと利益が出せないのに、先物で勝負というのは主客転倒しています。    それは三線のアリア理論とトレンドライン戦略をしっかりマスターされてからでも、決して遅くないと思います。    先物の怖さを判った時は殆どの人は破産1歩手前まで行くでしょう。   今までこの分野を専門にして個人投資家が生き残ったという話は殆ど聴きません。   更に恐ろしいのはオプションです。   1日で価格が倍はおろか10倍になるものもあるのです。    この魅力にとりつかれますと、本来の損失回避という目的を忘れて、オプションそのものに生甲斐を感じてしまうことになるのです。
私が初めの頃ブログで書いていました先物やオプションの取引の案内を止めましたのは、その人達の阿鼻叫喚の恐ろしさを自分も含めて味わったからです。   何度も言いますが初級者は先ず現物株だけでの損失回避をマスターする事が第1です。    この面の怖さを誰もアピールする人がいないのは、この道のアマの経験者が少ない事もありますが、知らないでアピールする人がいるのはもっと怖いと思います。 
by 11miyamoto | 2006-09-09 18:53 | 十一の五六

泰然自若  其の二

私がその心構えを身につけるためにモットーとしている考え方を書きます。

1 すべて物事は腹六分目、欲張らず人におすそ分け。
2 重要な物事の判断の中には、必ず最悪を予期したものを想定しておく。
3 着眼は大局、着手は慎重で現実的に。
4 思い遣りを大切に、人のお役にたてることに喜びを。
5 どんな時も自分の良心に従い行動。
6 どんな時も自分の考えに基づき行動。
7 私は運の強い人間だと思うのを信念。
8 陰日向にバックアップしてくれる仲間を増やす。
最後にもう一つ 姿勢を正す。
この頃若い人の猫背が気にかかります。   姿勢を正して歩く、姿勢を正して座るという基本の大切さをもっと知る必要があります。    人間は形から入り心や体を正すことができるのです。   それと栄養学的にも一日姿勢を正しているだけで約30分の速歩に該当するエネルギーを消費します。    今の悪い姿勢を続けられたら、50歳を越えて体型が崩れだし、間違いなくその人は猫背のお腹ぽっくりの体型になってしまいます。  生活習慣病へのスタートの始まりです。   それに泰然自若は見た目も大切なのです。 
   
by 11miyamoto | 2006-09-07 14:51 | 雑感

泰然自若  其の一

今私が最も望む体と心のあり様です。   落ち着いていて、どんな事態にも直面しても動じない。   人に接する時も、事故に会っても、お金がなくても、株式投資をする時も泰然自若でありたいと思っています。   人物で言いますと西郷隆盛やこの間紹介しました薩摩治郎八のイメージでしょうか。    最近このようなイメージの人が少なくなられたような気がします。
その反面心の中が透けて見えるような言動や顔つきの人が増えてきたような気もします。 
そうかといってあまり喜怒哀楽がない能面のような表情も困りますが、その人のイメージとして 
泰然自若を思い浮かべる人になりたいものです。    泰然自若を備えた人には、一流の風格が備わっているものです。   株式投資でも竹田和平さんには何となく風格を感じます。
それは投資態度がチマチマした投資でなく、自分が応援したい会社に投資をして利益を上げておられる本道の投資からくるものでしょう。    泰然自若が年齢や偶然で身に着くものではありません。    経験を重ね辛苦を舐めて末に到達するものだと思います。    この心境がいかに人の信頼を得て、また自分にも大きな力を与えるものだという悟りに似たものがあって初めて到達する境地だと思います。   年齢が若いにも拘らずイチロー選手や松井秀喜選手に備わっているのは凄いと思います。    そこで株式相場における泰然自若ですが、私は皆さんのよく言われるロスカットよりも、この泰然自若の心をどう身に着けるかのほうが重要だと考えるのです。    特にロスカットを多用する人は、何故このように多用するのかその根本を考えてみる必要があるでしょう。    神様でない我々が読み間違いをすることは仕方がありません。    問題はその読み間違いが、短期の読み間違いか、長期の読み間違いかが問題なのです。    私の見聴きする範囲の読み間違いの殆どは、短期の読み間違いです。    上がると思って買ったのに値下がりしたのでロスカットしたというものです。    ロスカットされたので大損はなくなりましたが、このスタイルでは一気にはやられませんが、株式相場では真綿で首を締められるように資金が減っていくでしょう。    もう少し投資を中長期にして、短期のある程度の幅での読み違いは持ち応えて、そして中長期のトレンドが変わる線を切るまでは持続するという泰然自若の態度の投資法に切りかえられたらいかがでしょうか。 
その人の顔を見ただけで今日の相場の動きがわかる投資家からの卒業ガ第一歩になるでしょう。       
by 11miyamoto | 2006-09-07 10:05 | 雑感

相場の大局観

すべての勝負事において大局観があるかないかが、長い戦いを勝ち抜けるかを決めるポイントだと考えます。   これを抜きにして個別株だけに目をとられて勝負をしても、結局はくたびれ儲けのことが多いでしょう。    それと相場と関係なく年中取引をしている個人投資家の方がおられますが、これもプロならば兎も角お勧めできない投資方法だと考えます。
本当に大局観が備われば、このような取引方法はおかしいと気づかれる筈なのです。
ところが残念ながら大半の方は、どうもそのような大局観とは無縁の戦いがお好きなようです。
そんな見えない未来の予測よりも、目の前にある材料で判断するほうが正しいと判断されておられるのでしょう。   第一そのような方からは、相場の大局観とは何ぞやと質問されそうです。    混沌とした相場の世界に、そのような大局観を持てるのかと疑問に思われて、はなからそのような発想は持たれずに取引されておられる方が多いのでしょう。
それで立派な成績を挙げておられるのならば、私の方から何も提案することはございません。
ただもし結果が今一つの方のみ話を聴いてください。   私は経済の専門家ではありませんので、これからの日本経済や世界経済を紐解いて分析をして、これからの日本経済はこうなりますという話はできません。     私ができるのはチャート分析で見た今後の予測図です。
この分析には日経平均の月足チャートからの予測が役に立ちます。    この図で読めることは、03年4月から長期低迷から脱して株価は大きく上昇の過程に入ったことです。    それを裏付ける経済データは随分でてきました。    ただ株価は月足で見て昨年から暴走しましたので、この5月に3500円調整した訳です。(私の白本では2000円くらい調整しますと書きましたが)  しかしこの調整でほぼ巡航速度に戻りました。   現在月足チャートは未だ三線中のアリアですが、この流れを見ますと三線上のアリアへと向かっていることが読めます。    先ず24ヶ月移動平均線が120ヶ月移動平均線を下から突き抜けようとしています。    これは最高のゴールデンチャートなのです。    昨年も5月に24ヶ月移動平均線が60ヶ月移動平均線を下から突き抜いてそこから大相場が出現したのです。   それと同じ事がまもなく起ころうとしています。   今後はこの24ヶ月移動平均線に株価が突き上げられて、順調な上昇が見込めるでしょう。   ただここで注意しなければいけないのが、この24ヶ月移動平均線から株価が大きく乖離した時は前回と同じ事が起こります。   乖離幅としては4000円ぐらいが危ない気がします。   目下2000円ですから多分大丈夫でしょう。    しかしここから一気に上昇した時は要注意です。   大局観とは月足チャートをよく見て、24ヶ月移動平均線の動きの変化を注視することを言っています。    この線が伸び悩み出したり、株価が大きく乖離し出したらそれに合わせて持ち高を調整するのです。   順調に推移したら兎も角持続して含み益を増やすのです。    大局観などと正面きって言いましたが、以上簡単な見極め方です。    「 観見の目付け」を思い出してください。    真理はシンプルです。   複雑に考え過ぎますと真理を見誤ります。 

*8月11日つけで推奨していました新日鉄5401が順調な推移をしています。   三線上のアリアにもなりました。    こうなれば26週移動平均線を破られるまでは持続をお勧めします。
目下株価がやや走り過ぎの観もありますが、今後週足のロソーク足が陰線になったら一部売却も可でしょう。
  
by 11miyamoto | 2006-09-05 18:41 | 十一の五六