<   2007年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

連休前がスタート台

相場が少し上げたところで売り浴びせる、先物のワンマンショウも終幕に近づいたと思っています。 連休前の17,100円(プラスマイナス100円)が底で、そこから新しいスタート台が始まると見ています。 逆にここから立ちあがれないようだと、5月は荒れた相場になるでしょう。 今は
新興市場ががたがたで,個人投資家の心理状態は最悪で、新たに買う余裕に乏しく苦戦を強いられていますが、今の経済状況の中で日経平均の17,000円を割って更に売っていくのは無理があり、最後の我慢どころと見ました。

4月27日(金) 11:30
一旦は17,500円を回復しましたが、もう一度1、2日かけて17、000円前後の最後のふるいをかける先物のブラッシングがありそうです。
          15:15
意外に後場は底堅い動きになりました。 週明けの5月1日は17500円を超えていくか、それとももう一度17000円を試すか微妙なところで終りました。 どちらにしても、これで下げからの流れから新しい動きになるでしょう。 
by 11miyamoto | 2007-04-24 09:42 | 株価予測

スーパークレイ財団 日本に進出 

かねてから日本進出を狙っていたスーパークレイ財団は、大阪証券取引所の横に恐怖のジェットコースターを作りました。 一度乗れば心臓がバクバクするほどの興奮が味わえると,評判が評判を呼び長蛇の列を作ってお客が順番待ちをしています。 しかし余りに刺激が強すぎて,その恐怖の声は四辺に轟き、近隣からは苦情が殺到しています。 これに味をしめたスーパークレイ財団は、今後急速なジェットコースターの全国展開を計る計画を立てる模様です。 しかし彼らの真の狙いは、株式市場のジェットコースター化計画で、人を乗せるジェットコースターから、お金をジェットコースターに乗せる計画を企んでいるようです。 これによって偉大な集金マシーンとなったスーパークレイ財団は、危くなった地球からの脱出用の巨大なノアの箱舟の開発に着手する段階に入る模様です。 以上情報の提供はUFO宇宙未来局でした。
by 11miyamoto | 2007-04-21 22:54 | 雑感

先物連中のブラッシングボール     追加あり

今日(4月17日)の日経平均はなんなんだといぶかれた方が多かったことでしょう。 NYダウが3桁上昇,円安と上がる要素が全て整ったのに、特に材料もない中を、安値が前日比180円安と不可解な動きをしました。 しかしこれは彼ら得意の先物主導のブラッシングボールですから、気にされることはありません。 明日になればけろっと今日と逆の先物主導で上げてくるでしょう。 彼らがどう動こうと、月末までに日経平均は18,000円へ株価は向かうと見ています。 日経平均が17,526円で終わったのに、先物は17,610円で終っています。 取引終了後の3時過ぎからの10分間に,先物は70円も高い値段で終っているのです。 いかに慌てて彼らが手仕舞いしたかが、手に取るようにわかるような取引内容です。 日経平均のサポート線は、17,020円です。 これが崩れるまでは高見の見物です。 これが崩れない限り、持ち株は持続で値上りを待ちましょう。

4月19日(木) 11:20
ゴールデンウィークを前に、手仕舞い売りが始まったかもしれません。 どうも17,020円の方向に向かう可能性が高まりました。 その途中の17,200円後半を底に立ち上がるか、それとも17,000円まで向かうかは40:60と見ます。
by 11miyamoto | 2007-04-17 15:45 | 株価予測

4月は休息の月

気付かれたかと思いますが、この1ヶ月あまり少しブログの更新の方は回数を減らさせてもらっています。 その間に好きな碁、ゴルフ、本、チャートの研究,旅行,訪ねたい友人への訪問と、最近ややご無沙汰気味だったことを集中的にこなしています。 流石に更新回数が減りますと、訪問者が2割ほど減りましたが、それでも多数の方が熱心に訪問していただき感謝しています。 しかし気がつきますと、このブログを開設して2年半がたち、最近自分でも感じるのですがかなりマンネリな内容になってきていると感じだしました。 年に1,2回は大きな息抜きが必要なようです。 目下株の方も冬眠状態のようですので、起き出すまで適当に休息を挟みながら記事を書こうと思ったのです。 
by 11miyamoto | 2007-04-14 17:31 | 雑感

明日を予兆するNYダウ

話は少し遡りますが、今年の2月末の世界同時株安の大幅下落を、NYダウはその一週間前から予兆する動きの下げをしていたのです。 ところが日本の株は,その反対に上がっていきました。 そして問題の2月27日に一斉に下げたのですが、どちらの被害が大きかったかは明瞭でしょう。 ところがともに下げきった3月初旬からは、どちらが日米のチャートか見分けがつかないくらい似るようになりました。 3日前に刷り合せて印刷をしたら、殆どが重なり合うコピーができあがりました。 しかし良く見ますと、ここでも少し違うのです。 同時株安を予見したNYダウの方が、やや日経平均より先行しているのです。 日経平均は3日ほど調整に入りますと予告しました通り、昨日17,326円の安値をつけました。 ところがNYダウは,それよりも早く調整完了して、既に上昇を始めているのです。 ここまでが似ているから,明日からも同じという保証は何もありません。 反対にそこまで似ているのなら、あえてへそまがりに逆をするというのも、これも結構勇気がいることです。 私の経験則から申し上げますと、若干の日の違いはあっても、ここ2,3ヶ月ぐらいは似てくると見ています。 あるとすれば、もう1,2日調整してそれから上がるという可能性がありますが、来週始めからNY株を追従するというパターンを私は取ります。
by 11miyamoto | 2007-04-14 10:03 | 株価予測

再び日経平均17、000円前後に逆戻りか

3度目の正直を信じた日経平均の上昇も一旦(3,4日の休息)あえなく頓挫した模様です。 3月に入って以後のローソク足は陰線17本、それに対して陽線が10本と圧倒的に株価は頭を押さえられた日が多いことを物語っています。 それと今の相場の流れは平均1週間程度で、山の天気のように目まぐるしく変わっており、良くも悪くも上下に大きく動かない相場つきになっています。 どうも相場は07年前半は休むも相場だったといえそうです。 ただ日経平均は上値も下値も小刻みですが切り上がっており、全体としては弱気にならずに、下値(今回あるとすれば2、3日後の17、000円前後)を丹念に拾う投資が報われるでしょう。 ただしここを切るようですと、今までの流れが若干変化しますので、一旦ここは損切りで対処されるのがベターでしょう。 このような膠着状況の時は高値を追わず、先に述べました節目の底値で買われることをお勧めします。 長く相場をしていますが、今回のような迷走相場と付合うのは余り経験がありません。 またチャートが3点底の後、その後上昇しないという経験則も余り経験しません。 ただし株式相場はダマシが多いので、その後どんな結果が出るかが問題です。 この程度の下げで年内2万円という予測が崩れた訳ではありません。 ここでの長いもみ合いが,却って今後の相場の強さに変わる日が来ると信じています。 目先の相場に一気一憂されず、大らかに相場と付合いされることが肝要だと(私も含めて)思います。 何故なら、上場企業の前3月期は5期連続の増益
、今期も含めて4期最高益を更新しています。 1年前の日経平均の株価は、ほぼ同じ17,500円と変わらないのに、企業の1株利益は861円と昨年の16.8パーセントも増えているのです。 ずばり株は割安に推移しているのです。 この暗いトンネルの中にいる内がチャンスなのです。
by 11miyamoto | 2007-04-12 11:04 | 株価予測

今後の相場見通し

このところ相場は17,500円で揉んでいますが、まもなくこの壁をクリアして18,500円へ向かうと見ています。 今が3月5日からの3度目の上昇の初押しで、絶好の買い場だと思います。 ただ銘柄は今まで相場を牽引してきた鉄鋼、海運,不動産に変わり、これからは電機(東芝6502,日立6501など)工作機械(別名マザーマシーン銘柄 森精機6141、牧野フライス6135など)小売業界が活躍する展開が考えられます。 しかしここから一気に2万円を狙うまでには、相場環境は整ったとは思われませんから、18、500円で一旦一服して再び調整し、問題はその後の回復力が2万円まで行くのかが問われる相場になると見ています。 相場の波に乗り、このような核の銘柄を追い掛けるのも一法ですが、もう少し長いスパンで今が底を形成する銘柄を今のうちに仕込んでおくのも、1年でトータルしますと結果よしとなる可能性が高いものです。
by 11miyamoto | 2007-04-06 13:11

keep on avenueの宮本道場が3回目記事になりました

早いものでもので3回目の記事になりました。 是非ご覧下さい。 このブログのまとめを兼ねて
書いていますので参考になると思います。
http://www.keeponavenue.com/KPAnews/miyamoto_start_20070208.html
by 11miyamoto | 2007-04-05 09:43 | 雑感

2日新甫は荒れる

経験則から生まれた日本の相場格言に、月初めの立会いが2日から始まる月は相場が荒れるというジンクスがあります。 今月は月初めからジンクス通りの始まりとなりました。 高値から安値までの幅は427円で,終値もほぼ安値引けに近い17、028円で終わりました。 特に昼からの下げは、ジェットコースターの急降下のような下げで、朝の相場しか見ておられなかった人には、信じられない相場の急変だったことでしょう。 何故荒れるのかは誰も説明できないアノマリーなのですが、人間は不思議なことが続くと、それに縛られて行動をするという側面を持っていますので、そのような説明しかできません。 注目の3月の日銀短観は予測通りやや悪化しました。 調査期間中に中国株の下落や、日銀の利上げが重なり、先行きへの不安が高まった為と思われます。 しかしこの1年で見る限り、よくなるとも悪くなるとも断定できない不安定な状態が続いた為、当面いろいろな経済指標が出るたびに,株価は上下にぶれる展開が予想されます。 しかし大きく一方に動くという展開ではなく、狭い幅の中の上下になると見ています。
by 11miyamoto | 2007-04-02 17:21 | 十一の五六