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そろそろ株式ブログの手仕舞いを考えています

プロサイドⅡさんの忠告が当っていたようです。 気持ちが整理つき次第記事に書きます。
ただプロサイドⅡさんの忠告通りに有料サイトに切り替えるために止めるのではありません。 
今度こそ本当に株式ブログそのものを辞めたくなったのです。 元の一トレーダーに戻りたくなったのです。
by 11miyamoto | 2007-07-31 19:04 | 雑感

秋の講演会の延期  変更あり

6月にご案内いたしました9月17日(月・祝日)の株式講演会ですが、誠に申し訳ございませんが事情があり,日時を変更させていただきます。 初めに予定していましたところが事情があり突然駄目になり、それからこの10日ほど別のところで探したのですが、部屋や料金、日取で上手く行かず、7月に発表しますと申し上げていましたので取りあえず申しこまれた皆様のご予定を縛ってもいけませんので、一応延期にさせていただきます。 改めてご案内をさせていただきますが、今度の予定は多分平日になってしまうと思います。 時期としては9月か10月を予定しています。

*誠に申し訳ございませんが延期の方は,目下新しい方式に切り替えの為、来年に更に延期させていただきます。 ただし宮本道場の会員になられた方のみに限定させていただきます。
by 11miyamoto | 2007-07-27 21:05 | 雑感

NY株大暴落

27日午前4時現在NYダウが370ドル、ナスダックも70ポイント安と大暴落をしています。今朝の日本の株も大影響を受けそうです。 これで日経平均は17,540円割れが現実になりそうです。 そうなりますと前回書きました悪いシナリオが起こる確率が俄然現実味を帯びてきました。 しかし信じられないほどのNY株の大暴落で、これが世界同時株安の引き金にならないことを祈ります。

* 27(金)09:40
日経平均は17,200円台を付けてきました。 パニック的な売りです。 過去でこのようなパニック的な売りの中で売ると当面の底になりやすいものです。 必ずその後にリバウンドの戻りがありますから、そこで持ちすぎたポジションは一旦外した方が良いでしょう。  一ヶ月以内に18,000円に戻れば上昇基調は変わりませんので、慌てて持ち株を全て処分されることはないと思います。 今年2月末に起こった急落と比べて、今回の方が全てで戻りやすいファンダメンタルを有していますから,平常心で戦えるポジションまで戻したら後はこの後の株価推移を見守り、流れが変わったのか一時的な変調かを確認された方が良いでしょう。

*いろいろな方から持ち株を手放すべきかどうかのご相談がありました。 最終的には自己責任で決断していただくしかないのですが、私のブログが誤解を与えていてはいけませんので私の見解を述べておきます。 長期投資を目指しておられる方は、このようなパニック的な場面では絶対に狼狽して売ってはいけないと思います。 逆に今が優良株を仕込める絶好のチャンスと捉えて下さい。 確かに短期・中期のサポート線は切りましたが、これで直ちに下降局面にはいるという訳ではありません。 その可能性が出てきたことは否定出来ませんが、もし調整が短期に終わる場合は適当な押し目を作り新たの上昇局面へと向かう確率のほうが高いのです。
その為にはこれからの相場の動きを良く見て、その矛先が上のほうに向かうのか、また下のほうに向かうのかを確かめる必要があります。 残念ながら損切りをして手放された方もおられるでしょう。 その方は何故そうなったかをよく反省して見て下さい。 私の景気の良い見通しの記事に踊らされて買いに入られた方もおられるでしょう。 そのような誤解を与えたとしたら、私も反省します。 しかし良く読まれた方は、但し書きのサポート線(短期で注意、中期手前で手仕舞い)やその前に伸びんとするものは屈するとして下がりますよとの忠告も読んでおられたと思います。 どちらにしても投げざるを得ないような持ち高が問題なのです。 いかなる場合も平常心で戦えるように、欲をかかず余裕資金の範囲内で戦うべきです。

*しかし今回の大幅下げは本当に不可思議な下げでした。 相場の過熱感もないのに大幅な下げをしたこと、3角持ち合いが経験則の反対に下げたこと、日経平均が悪材料ばかりに敏感に反応することなどどうも首をかしげることばかりです。 これが半年先に相場が屈折点を迎えるというのでしたら流石ですが、一過性で終るのでしたらそろそろ真剣に犯人探しをしてもらう必要がありそうです。
by 11miyamoto | 2007-07-27 04:02 | 株価予測

天神底

毎年天神祭前後に相場は底を打つことが多いのですが、それにしてもよくそれに合わせてこれだけの悪材料が出てくるものです。  ただ昨夜のNY株の大幅安は上がり過ぎの確定売りで、
日本の場合は6ヶ月前の高値も抜けず、2ヶ月弱も18,000円前後の信号待ちが続いています。 その間に経済基盤が変わった動きをしているわけではなく、本来連れ安自体は不自然な動きといえます。 ただ今回短期のサポート線が破られたことで、当面次の中期サポート線の17,540円と頭を押さえる18,300円の間のボックス圏を形成する可能性が高まりました。 次のサポート線は非常に重要なサポート線で、05年5月から続く上昇第2波の2年強続く中期サポート線です。 経験則的には現在のファンダメンタルで破られるとは考えにくい強い中期サポート線だと申し上げておきます。 しかし万一ここを破られますと下値の目途は15,000円台まで落ちる(勿論株価は一気にそこまで落ちる訳ではありませんが、何ヶ月かかけての話です)下降相場の局面入りへと入り、今までの上昇局面から大きく変化します。 相場の動きは相場に聞くしかありませんが、この最悪のシナリオか単なるこけおどしの先物連中のブラッシングかを見守られる事です。 ここで下げ止まり8月上旬に18,300円を抜けてきましたら、先回書きました日経平均22,000円シナリオへと戻ります。 この動きを平常心で見守れる株価姿勢が,次の正しい株価対応を生むと思います。 参考のために申し上げますが、ここからたった何百円ぐらい下落しただけで何故そんなに何千円も下落するのかということですが、それが相場の流れなのです。 今相場は18,000円を挟んで2ヶ月近くも膠着状態にあるのですが、この状態はいつまでも続くわけではなく、川の氾濫と同じである地点(株では節目)が決壊しますと一気に流れが変わります。 今回は上への決壊の節目が18,300円で、下への決壊の節目が17,540円とご理解いただくとわかりやすいでしょう。 今まさに天王山の戦いなのです。
by 11miyamoto | 2007-07-25 10:23 | 株価予測

大阪天満の天神祭後の上昇アノマリー

大阪の夏を彩る天神祭が今月の25日(水)に始まります。  この天神祭は縁起の良い夏祭りなのです。 毎年この祭りが終る頃から一ヶ月以内に株式相場が上がり出すというアノマリーがあるのです。 それも今年のように奇数年が良いのです。 03年,05年は共にその後9ヶ月で日経平均が3,000円、5,500円も上がったのです。  それでは今年の07年はどうか。 私は同じように上がると見ています。 今はその大相場の前の地ならし期間だという見方です。 来年4月の日経平均は22,000円(プラスマイナス1,000円)。  ただし10,11月にかけて一旦押し目を作る調整が入るでしょう。  短期ではいつも間違えていますが、こと年単位の見通しについてはほぼ予測の範囲に収まっているのです。 今回は05年7月からの私のブログをもう一度読み返してください。  この時はやや強気でしたが2万円説を唱えて、大相場来たるを予告しているのです。  流石に2万円まではいきませんでしたが、今回はこの2万円を軽く越えてくるものと読みました。 
* ただ今まで私が強気の予想を出しますと決って短期的に下げます。 それは伸びんとするものは屈せよの例え通りに、上がる前には一旦下がることが多いのです。 しかし結果としてこの下げが絶好の買い場であることが多いのです。  ここまでは下げないと思いますが、堅く見て日経平均17,500円。 チャートの節目で見ますと17,870円辺りが底と考えます。 ここさえ踏ん張れば、これからの大相場の切符を手に入れることができます。
by 11miyamoto | 2007-07-22 22:22 | 株価予測

トヨタ買い場近し

トヨタ7203が再び買い場に近づきました。 200日移動平均線の7,450円からは買い場でしょう。 欲を言えば52週移動平均線の7,300円で買えればなおベターですが、これは今日つけた日経平均の17,964円が下値のサポートライン到達ですから可能性は薄いでしょう。
明日以降は反発すると見ました。

*19日09:15 中越沖地震は3年前と同様に日経平均を200円強下げましたが、今回は自動車メーカーを直撃したようです。 この地区にある自動車部品大手メーカーであるリケン6462の主力工場が被災し操業停止になったからです。 その為トヨタなど6社が生産停止に
追い込まれました。 生産停止規模は1995年の阪神大震災の減産を上回る可能性が指摘されています。 200日移動平均線が買いと見ましたが、もう少し様子を見て52週移動平均線で下げ止まるようなら買いでしょう。 しかし世界のトヨタがこのレベルでの災害で勢いが止まる筈もなく、どちらにしても絶好の買い場には変わりはありません。
しかし株の世界は短期的には1寸先は闇で何が起こるか判りません。 これ以上の大きな災害が起こらないことを祈るのみです。 2度の被災者の方々のご苦労はなみなみならぬものがあるでしょう。
*問題のリケンですが、昨日は600円近くまで売られましたが,今日は650円台まで戻しています。 株では「事故に売りなし」といって,狼狽して売っては駄目です。 大抵はそこが底値になりやすいものです。 ましてや空売りをかけるのはもっと危険ですし、人の不幸で稼ぐという魂胆も良くないでしょう。
by 11miyamoto | 2007-07-18 14:42 | 株価予測

3日ぶりのウオーキング

12年間夫婦ウオーキングを始めてから雨で3日間も休んだのははじめてです。 思ったよりも体も軽く快調にスタートできました。 雨の後しっとりした紫陽花の花が綺麗に咲いていました。
しかし流石にいつも会う犬の散歩の方々ともすれ違わず、淡々とウオーキングも終わりかけたとき、公園の入り口の石垣で財布を見つけました。 見つけたのは私です。 といいますのはこれでウオーキング中に拾い物をするのは必ず私なのです。 前にも書きましたが、公園で掃除をするときにも困るのは、それが落し物なのか捨てたものなのかが最近区別がつきにくいことです。 私達の年代では考えられないものが棄てられるのです。 まだまだ十分使える自転車や
時計がそのまま置かれているのです。 豊かといえば豊ですが、まだ十分使えるものをそのまま放置するという生活態度は、どうしても釈然としません。 今回もそうかと思ったのですが、一応確認する為に中を確認しました。 お金は小銭だけで後は定期券とポイントカード類が少々。
もうお札の方は抜き去られて放置されたかも知れませんが、定期券が2ヶ月残っているので警察に届けました。 これでこのウオーキングの12年間の間に3度拾い物をしました。 5万円が入った封筒とクレジットカードですが、ヒラメ人生が嫌いで下向き(ひたむき)に生きてきた証か確率は結構高いでしょう。 最高は20数年前の大阪天満での現金と小切手の680万円です。
幸いその時は血相を変えて若い男性が私が届けた交番にかけつけてきて事無きをえました。
その時部下と一緒で高額の謝礼金を断ったので,尊敬の目で見られました。 それ以来落し物が帰ってくる社会の素晴らしさを実現したくて、つい目線が下にいく癖がついてしまいました。
その反対に私も2回財布を落しましたが、全部善意の方の行為で戻ってきました。

* 幸い次の日に落し主が現れて無事戻りました。
by 11miyamoto | 2007-07-15 11:59 | 雑感

罠にはまりませんでしたか、この週末

SQ日があったとはいえ、何なんだ、この週末はと思われた方も多かったでしょう。 ジェットコースターのように株価が急降下、急上昇。 この罠にはまりませんでしたか。 短期売買でパソコンの前に張りついていたら、思わず売ってしまいたくなるような週末でした。  どんと構えて気にしなければ私が言っていました「これからは株は持ったものが勝ち」で平穏無事なのです。 それが短期売買で儲けてやろうとしたら、見事に凄腕のプロの罠にまんまと引っ掛かってしまうのです。 ちなみに今回付けた日経平均の17、920円は、06年6月13日の14,219円から続く中期サポート線に接しました。 売り時ではなく絶好の買いポイントだったのです。 この1年余り続く株価は、このサポート線を1年間も這いながらも下に落ちず右肩上がりを続けていますが、まもなくテークオフしそうです。 18、300円を上限にした3角持ち合いがまもなく解消されるからです。 この持ち合いが解消されれば、若干の上下はあっても来年春にむけて日経平均は22、000円(上下幅は1、000円前後あり)に向かう可能性が高いでしょう。 ただしこの中期のサポート線を割らないという条件付です。 株に絶対はありませんから、この条件付きを忘れないで下さい。 いつもこの条件付きが抜けて最終の株価のみが一人歩きすることが多いので,良く注意してください。  それと逆のこのサポート線から株価が上に2,000円を超えて推移したら、相場は過熱気味で危険です。 その手前ぐらいから降りる準備をしましょう。 (何故なら06年4月のような大幅下落で痛い目に会う確率が高いからです) どの銘柄を買っていいか判らない人は、前から紹介していますETFを買って下さい。 これから9ヶ月、このサポート線を見張りながら注意をしていたら、20パーセント(手数料と信託報酬料を引いた率)のリターンがあることになります。 もし4.5ヶ月でこのサポート線を切れば、それでも8パーセントは確保できます。 そんな条件付なら誰でも株価の予測は出来ると思われる方は、もう一度私のブログを一から読んで下さい。 それか9ヶ月黙って私のいったことを見守ってください。 これは15年間も日経平均を読みつづけてきたノウハウが詰まっています。 この間の経験則の極意が詰まっているのです。 ただ単なる夢のお告げではないのです。 株は確率です。 過去のあらゆる経験則を総動員して、最も確率が高くて安全なものを探し出すのです。 私はこのサポート線を来年春までに株価が切る率は、数パーセントもないと見ています。 過去の事例からみても
最高に近い確率のチャンス到来です。 私が1年半前にチャート白本に書きましたETFの推薦の前から親しい人に勧めていますが、その時の相場は12、000円でした。 (チャート白本の時は14,000円台せした) チャート白本の方を含めれば、相当の数の方が知られたと思いますが,残念ながらその成果を得られた方はほんの少しです。 私がいつも勧めるウオーキングの成果と余り変わりません。 チャンスは前髪で掴んでください。 どんな素晴らしいこと(これはウオーキングのほうです)を勧めても、しない人は何だかんだと理屈をつけてしません。
株でもこれから参院選だ、アメリカのプライムローンが不安と理屈を捏ね出したら永久に株など買えません。 逆に不安材料がなくなった時に買うのが一番危ないのです。 不安材料があって、且つサポート線に近い線で買うのが一番安全なのです。 サポート線(それも出来るだけ中期線で、短期のサポート線は当てになりません)に近ければ,切ったとしても傷は浅くすみます。 この逆をしてはいけないのです。 以上が今私が千載一遇の確率の高いチャンスだと推奨している理由です。
by 11miyamoto | 2007-07-13 23:10 | 雑感

株式投資をすることは自ら決断することの楽しみを見つけること

私がサラリーマンをしていた時に一番歯がゆい思いをしたことは、上司や部下を含めて周りが決断しないことでした。 ジーと息を潜めて回りの空気というより、トップの思いを読むのです。
しかし殆どそのような決断はなされずに、ある意味で平穏無事に時は過ぎていったものです。
私は異端児でそのような空気が大嫌いで、自分の考えを実行して実現しようとしました。 それがたまたま偶然かどうか知りませんが、その後何度も転勤を伴う移動を発令されたのです。 今になって考えればサラリーマンとしては、会社や周囲が読めない駄目サラリーマンでした。 結果として家族を引きずりまわし駄目親父になってしまいました。 しかしサラリーマンとしては失格であった果敢な決断が、株式投資では最大の武器にも凶器にもなることを悟りました。 といいますのは果敢な決断だけでは武器にならないどころか、反対に身を滅ぼすことにもなりかねないのです。 果敢な決断をして一気に身を滅ぼすより、成長はなくても何も決断をしないで延命を図るというのは現実的な決断といえます。 そのせいかどうか判りませんが、株式投資でも決断をされない方が多いようです。 これで勝てるなら株式投資も楽なものですが、誰も守ってくれない個人投資家ではいずれ茹で蛙になるでしょう。 
私はこの決断するという行為を楽しんでいただきたいと思うのです。 人生では生まれることと、死ぬこと以外は全て自分で決定していくことばかりです。 驚くばかりの決定事項をこなして生きている訳です。 その上に更に株式投資までして決定事項を増やすことは、決定を億劫に思う人には重荷そのものです。 更に株式投資でお金まで賭けていますから、毎日が不安でびくびくした生活を余儀なくされている方もおられるでしょう。 これでは例え少しばかりのお金を稼いでもいずれ健康被害にかかって元はとれないでしょう。 株式投資だけでなく、全ての生活に決断することの楽しさを取り入れることは、その後の人生に大きな収穫をもたらしてくれる生活術と信じています。 決断を楽しむということは、余裕を楽しむこと。 結果がどうでようが甘んじて受け入れ、次の決断を楽しむ余裕だと思うのです。 出た結果が次の決断の楽しみを奪うようなものであっては、決断が楽しめないのです。 人生で乾坤一擲の決断もあるでしょうが、それ以外は次の決断が楽しめない果敢な決断はしてはいけないのです。 私はいままで随分沢山の人を見てきましたが、良い人生を送っておられる人は例外なくこの決断を楽しんでいる人達でした。
株式投資で私が株式投資を楽しむ第1項に、負けない投資からスタートしたのは、次の決断を楽しんでいただきたいからです。 その中で決断することに楽しみを見出したら、この生活態度は全てに良い結果をもたらすでしょう。 世の中の動きに振りまわされず、自らの意思で決断して生き抜くことの素晴らしさを教えてくれる教材は、株式投資には無数にあります。 できるだけ決断を先送りし決断から逃れようとしても、生きることは決断の連続です。 それを肯定して生きるか否定して生きるかはその人の自由です。 しかし否定されるなら、株式投資に向いていない
性格だということも考えの中に入れておかれてもよいでしょう。 私は今最良の決断をする為には、出来るだけ沢山の思考錯誤の中から楽しんで決断することこそ最良の結論を得る手段だと思うようになりました。
by 11miyamoto | 2007-07-12 11:34 | 雑感

罠はまり度

貴方が今どのくらい罠にはまっているかテストしてみましょう。

1  一つの銘柄をじっくり追いかけるより、いろいろな銘柄を買って楽しみたい。
2  株を買う時は押し目を待つよりも、大きく上がっている株を買いたくなる。
3  持ち株が急落すると恐くなってすぐ売ってしまう。
4  買う株は急騰しそうな株にポイントを合わせている。
5  投資信託はプロが運用し、一流の証券会社や銀行や郵便局が扱っているから一番安全な   投資である。
6  その中でも毎月分配型はお小遣も貰えて素晴らしい。
7  株は素人で判らないなので、契約しているある有料のメルマガの推奨銘柄を買っている。 
8  証券会社の株式講演会には必ず出席して、そこで推薦された銘柄を買うようにしている。
9  1ヶ月の売買回数は10回以上である。
10 明日の株価が気になって寝られない日がある。
11 長期投資を心掛けているが、実際の売買は短期が多い。
12 いろいろな先生の情報で反対の意見があると、自分で判断がつかず迷ってしまう。
13 中国株で儲けた友人の話を聞くと、成果の出ない今の株から乗り換えようかと迷った。
14 ある程度持って上がらない株は、上がりそうな株に切りかえるようにしている。
15 信用取引や先物の方が、現物株オンリーより儲けが大きい。

* 以上は私の独自判断ですので、例外事項もあることをご承知下さい。
 今日の新聞にもマルチ商法で被害拡大の記事が出ています。 「1年で倍」それも投資するだ
 けで儲かります。 こんな甘い文句に毎回被害者が出ることのほうが驚きです。
 「絶対に儲かります」は「絶対に損をします」と置き換えてください。 
by 11miyamoto | 2007-07-11 11:17 | 十一の五六