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発信情報

11月1日(土) 10:40 株式情報 NO59 を発信いたしました。これ以降の株式情報は緊急の場合にのみ書きます。それ以外はメールでお送り致します。
by 11miyamoto | 2008-10-31 18:09

発信情報

10月29日(木) 20:30 先物ミニ・ETF合同版を発信いたしました。
by 11miyamoto | 2008-10-29 20:29

株式情報

10月29日(木) 17:30

今日も昼からの先物主導の激しいロデオ(30分で400円幅の上げ下げ二回)は相変わらずでしたが、ともかくも終値で8200円に乗せてきました。それでは明日寄り付きでこの値段をつけてきたら、短期陽転になると書きましたが、今朝もう一度上値抵抗線を引き直しましたら,明日の寄り付きの陽転価格は8670円と出ました。この線は1日100円づつ下がりますので,この線を今週中にもなんとか超えてもらいたいものです。この短期上値抵抗線を越えませんと,再び株価は大幅下落が待ちうけていることになります。そうなりますとこの間つけた6994円を下回る値段となる可能性が高いとみました。一度株価は大幅に下落しますと,その後の株価が急騰して一気にこれらの抵抗線を抜いていきませんと、今まで同様に少しづつ上げてはドカンと下げられ,どんどん下値を繰り下げて下落トレンドを作ります。それには単なる買戻しの自立反発ではなく、新規の買いが入ってくるボリュームを伴った展開になりませんと、その達成は難しいでしょう。今日テレビを見ていたら,アメリカでは今まで大幅に消費量が落ちたことが殆どないビールが、ここ1,2ヶ月で大幅な落ち込みをして話題になっているようです。難しいデータよりも、このような身近なデータが語る今回の金融恐慌のほうが,はるかにわかりやすく恐い気がします。
by 11miyamoto | 2008-10-29 17:33

株式情報

10月28日(火) 18:15 *一部間違い訂正 あります。

 またも相場の流れを変えたのは,昼からの先物の動きでした。朝は日経平均が一時7、000円割れとなり、昨日の安値を更新して始まりました。誰もが更なる安値更新かと身構えた途端に、昼から相場つきは一変して買い攻勢へと様変わりになりました。終ってみれば昨日の下げの殆どを埋める値動きの荒っぽい1日で終りました。2日間の動きは千円幅を行きつ戻りつしただけの,複雑な動きに終りました。ロデオの馬乗りのように、激しく上下に数100円も揺さぶりを掛けられて,これに耐えられる個人投資家は少ないでしょう。私も2日続きで読みを外され、見事に背負い投げを食いました。このような大きな動きの間は,静観が無難です。また戻したと言っても200日移動平均線との乖離率は40%以上で,歴史的な乖離であることには変わりはありません。明日から上昇パターンに入っても、現時点で8、400円にある短期上値抵抗線(1日200円づつ下落)、次いで11,000円の中期上値抵抗線(1日50円づつ下落)が待ち構えています。この2つの上値抵抗線をクリアして初めて、本格的な上昇になります。しかしその前に株価がどの地点で大底をつけるかについては、誰もわからないと言うのが本当でしょう。ひょっとすると今日かも知れませんし、6、000円を割って5、000円台に突入するかもしれません。それにはどうしても中期上値抵抗線を抜け出しませんと、これで一応株価は危機を脱したと言えないでしょう。その前にはまず短期の上値抵抗線を抜いてこないことには話しになりません。それが明日以降に寄り付きから実現(8、200円超え)するか、するとしたら6月6日から続く下落の第2回目のチャレンジとなります。この寄り付きが8、200円以上を確認してから買いを入れませんと、また8、200円をつけた後梯子を外されて、そこから大幅下落して痛い目に会う可能性があります。戻りには戻りの階段があって、そのステップを確実に踏み上げてきませんと、何度も上下に激しく動き,そのたびにボタンの掛け違いで痛い目に会います。その第1ステップは株価の短期上値抵抗線の完全超えにあります。NYダウの暴騰が本物かどうかは,明日の株価が決めます。慌てて買いますと凄腕の先物連中の梯子外しにあう確率が高いでしょう。彼らは絶えず上がると思うときには下げを考え、下がると思う時には上げるという根性のひん曲がったことをして飯を食っている人種です。
by 11miyamoto | 2008-10-28 18:40

株式情報

10月27日(月) 20:15

朝は昨日の読み通りで見ていたのですが、昼から所要で出かけて戻ってから株価を見て目の錯覚かと驚きました。昼の2時から20分ぐらいの短い時間に、株価は500円近くも売り崩されていたのです。金曜日の下がりも滝のようでしたが、今回もまったく同じでした。金曜日の夜間取引の日経先物で7、100円をつけていましたので、嫌な予感はしていたのですが、終わって見ればその通りの展開になってしまいました。今日の夜間取引も6、800円台までつけていますから、明日の寄り付きも危なそうです。株価の変動率が大き過ぎ、もう株価は人知を超えた狂気の世界へ入り込みました。

今日の株価が反発しませんでしたので、流れは完全に弱気に傾き再び滝のような下落が始まるでしょう。最悪を予測しました5、500円(プラス・マイナス200円)は最速で29日(水)にもつけてくる可能性が高まりました。ここで止まらなければ株価が経済恐慌を招くでしょう。しかしここで株価は劇的に反転するものと見ています。というか期待しています。

* 今日の夕方にパソコンがようやく直り,約10日ぶりに原稿、チャート出し、スキャン、メール
   とすべて元通りにできるようになりました。本当に長い10日間でした。これからはメー
   ルで明日以降ご案内いたします。長い間ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
by 11miyamoto | 2008-10-27 20:20

株価情報

10月26日(日) 7:00

日経平均は10月10日(金)の安値から一時は上昇しました。しかし今回も上昇の勢いは弱く、為替と先物とで再び安値更新となってしまいました。10月21日(火)には一旦短期陽転を果たしたのですが、極めてレアケースですがそこから大幅に下落しました。本来はこの陽転したポイントが下値支持線を形成して大幅上昇するですが、ここから下落したためにこのポイントが上値抵抗線を引く羽目になりました。そして今の下落して落ち着いたポイントが下値支持線を作ることになります。この結果相場の流れはどうなったかといいますと、9月18日から始まった滝のような短期2本平行線の株価の下落をともかく止めたということが、チャート上から判断できます。このままの推移でいきますと、11月初めに私が予告しました5、700円まで下落する短期チャートになっていました。しかし10月21日の短期陽転によって、上昇は叶わなかったものの
滝のような下落を止めることができました。この短期陽転で今後の相場の流れですが、来週につけてくる7、500円前後の株価で反転する可能性が高いでしょう。問題はその戻りが弱く陽転の9、300円に達しなかった場合、株価は7月16日と10月10日のローソク足を結んだ下値支持線に沿って下落するでしょう。その場合には12月中旬に5、700円をつけてくると見ています。


なぜならこのポイントこそ短期・中期・長期のすべての下値支持線が合流するポイントだからです。おそらくこの時は日本中で株価が5000円台をつけたということで、大騒ぎになっているでしょうが、実はこのポイントこそ家中のお金をかき集めても、株に買える時期なのです。月足チャートを見られてもわかりますが、このような3つの2本平行線が合流するのは、10年に1回あるかどうかの画期的な絶好の買いポイントなのです。次に株価が9、300円までですと、ボックス圏、ここから更に上昇の場合は1万円台回復の戻りとなります。これらを決めるのは来週からの株価の動きですが、これによって今回株価がどうなるのかがすべて決まります。
by 11miyamoto | 2008-10-26 07:30

株価情報

10月24日(金)  17:00

今日の安値の7、649円は、03年4月につけました7、607円に40円だけの糊しろ部分のみの811円安の段階で止まりました。今日本の株式市場を支配しているのは、株を持つ恐さのみの感じになってきました。そこには合理的な判断や,冷静に対応する心の余裕もなくなった株式市場の姿があります。1日で日経平均の総額の10パーセントの下落の連続はどう考えても異常事態で,円高には輸入大国である日本にはデメリットばかりではない筈なのに,その点の考慮も全くないことは、考えようによっては下げの最終局面を迎えたと言えそうです。

昔から相場の古老の言い伝えに、株は株式時価総額が実質GDPの半額になると、投げる人はすべて売り払い,そこから這い上がりだすと言われています。ちなみに90年バブルの時は
2.3倍,今回の高値の18、000円の時が1.5倍まで買われていました。10年に1回来ると言われる暴落の引き金の直前は,すべてこのような株バブルが発生していたのです。これで見ても、余剰の0.5倍を剥ぎ取り,更に行き過ぎの0.5倍を引きますと,ぴったりと半額になる構図が見えてきます。今考えますと、日経平均が12,000円から13,000円台で随分ももみあっていました。このレベルが日経平均の適正な価格帯だった訳です。今後の戻りが目指す価格帯になるでしょう。

さて、その半額は現在の試算で8、068円ですが,既に今日でこのレベルを超えてきました。次ぎのGDPは11月半ばに発表されますが,現在はその部分を折り込んで売られた感じです。GDPには実質と名目があり、名目ではまだ達していませんので、もう少し下げ余地があるかもしれません。政府が有効な景気対策やずばり踏みこんだ株価対策をしませんと,私は個人的には来年1月に日経平均5,700円まで下落する可能性があるとチャート分析から見ています。これはあくまでもチャート分析での話で、相場の暴力のままに任せた時に起こる可能性で、そんなに高いとは思いませんが、ありえない話と思われないで、その時にどう対応するのかを今から判断されておかれても,決して損のない話だと思います。1番拙い対応はそこで恐怖に怯えて株を手放すことで、1番強い対応は、そこまでなら覚悟は決った,ドンとこいと持ち株は手放さない覚悟だと思います。それ以上の株安が進行すれば、すでに世界同時恐慌の世界で,株よりもどう生き延びるかの生活防衛の世界に入る範疇だと思います。
by 11miyamoto | 2008-10-24 17:41

株価情報

10月23日 (木) 18:00   一部修正(24日 08:00)

株価は朝のザラバで10月10日の最安値8、115円を切って、8、000円割れまで16円に迫りました。これで今年6月6日からの2回目を迎えた下落トレンドで、その時につけた3回の最安値はことごとく破られてきました。仏の顔も3度までで、その時の最安値で買っても勝てない相場に、チャレンジ意欲をなくされた方が多いのではないでしょうか。ましてや今度こそ戻りの急騰があると期待してやや高くなったところを買われた方は,そのたびごとに2階に上がっては梯子を外されました。いや二階ではなく、一晩寝ますとNYダウと先物のセットで五階の高さになっているのです。上がりは3日下がりは1日という、とても普通の個人投資家が参入できないプロの賭博場となっているのが,現在の相場でしょう。

1日に千円を超える上下動の動きが続く今の相場は,一体何を意味しているのか。それは今の相場が底練りの状態に入ったことを証明しています。激しくは動いているのですが,一方的な方向に動くのではなく、上げ下げを繰り返して大きく足踏みをしている状態といえます。今回のこの2日間で、日経平均は上は9、300円から下は8、000円(最悪7,500円までの可能性)のボックス圏入りを形成したと見ました。株価がこのボックス圏をどちらかに離脱した方向が,その後の株価の行方を決めるでしょう。
今の株価は国際優良銘柄でも、解散価値以下まで売られ,既に日本に恐慌が到来したかのような下落をしています。これはいくらなんでも過剰反応が過ぎると思います。株価反騰の狼煙は日経平均が9、600円をつけて来た時です。
by 11miyamoto | 2008-10-23 18:27

緊急情報

10月21日(火) 7:00 今まで情報をお送りしていたメインのPCが動かなくなりました。
当分情報がお送りできない可能性があります。誠にご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
詳しいことが判り次第 この欄でお知らせ致します。日にちが掛かるようでしたら、このブログで
書かせていただきます。

* 10月23日(木) 11:00 サブPCにバックアップしてあったメールアドレスの修正は後
1日ぐらいで終りそうですが、スキャン機能やメールアドレスの新しいPCへの移行に時間が掛かりますので、
10月25日(土)の株式情報は、1回だけお休みさせていただきます。その代わりこのブログでその間の相場対応の記事を書きます。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
by 11miyamoto | 2008-10-21 08:59

発信情報

10月20日(月) 先物ミニコースとETFコースの方へ 21:30 に2本平行線理論をお送りしました。
by 11miyamoto | 2008-10-20 13:37